20代で情報商材系の自己投資に1000万以上使った僕が語る成功方法

今回の話は重要だけれども、

丁寧に書くほど話が散らばります。

ちらし寿司みたいな味わいなのでいつもと違うマインドで読んでみてくださいね。

 

情報発信をしていると
親の言葉よりも
よく聞く言葉は、

「自己投資をしよう」
「自己投資をしたら成功しました」
「自己投資で成功できます」
「自己投資が全てです」

と言う言葉です。

 

あなたはこの言葉を聞いた時に
どう思いますか?

僕は正直に言うと、

『それってただのあなたの
ポジショントークですよね??』

と思っています。

 

今回はホンユウタ的に
非常に重要な

◇自己投資の本来の意味
◇急成長を起こす投資のコツ
◇停滞を生む投資の特徴

について話して、

あなたが自己投資で失敗せずに
断続的に成長し続けるノウハウを
伝授します。

 

成長が止まった時の見えない壁を突破するための自己投資の用法

さてさて、

まず、ポジショントークだよね?

と言ったけど、
あれは正確じゃなくて、

本当は絶対に必要なんだけど
あなたの解釈だと浅すぎて、

集金のために自己投資って言葉を
都合よく使ってるだけだよね?

ってのが僕の言いたいことです。

 

自己投資は、資本主義社会において

必ず必要なものです。

なぜか?

それは社会主義ではないので
個人が身銭を切らない限り
発展した教育を受けられないから。

 

例えばです。

僕は公立校で小中を過ごし、
市立の商業高校で
高校生活を終えました。

 

その結果として、

◇デブで運動できない自分は
 ダメなやつだ

◇行きたくも受けたくもないけど
 仕方なく進学して進む

みたいな状態になっていました。

 

これって、もしお金が自由に
使えて進路が自由だったならば、

こんなレベルの低いコンプレックスを
抱える必要ってなかったんですよね。

 

いわゆる、エリート層がなぜ
私立を選ぶのか?

 

理由は単純で、

人材と資本と環境

この3つの全てが
「お金」で揃っていて、

子どもの可能性を一番潰さない
教育を受けさせることができる
確率が高いからです。

 

私立だと部活動も多種多様です。

小中からアーチェリーとか
オペラとか普通にあったりします。

 

そうなったら、

小学校にありがちな

運動できな い=ダメなやつ

という構図がなくなるんですよね。

 

わかりますか?

お金を払うだけで小学生時代から
人間の人生は大きく変わっています。

 

もう少し学校教育の観点から
話をしてみましょう。

大学進学もそうです。

ホンユウタ青年の場合は
奨学金をフルで借りれる限り
一種と二種を借りていました。

それでも実家からの支援は1円も
望めなかったので、

「学費免除がある国立」

だけが選択肢でした。

 

よく、なんで山口大学に行ったの?

と聞かれますが、

学費をタダにできたから。

これが答えです。

 

大学教育は顕著に
お金がかかりますよね。

世界の超一流である
スタンフォードに
日本から留学すれば、

少なくとも800万〜
が年間にかかります。

「は、、、???」

という感じじゃないですか。

 

情報商材屋さんで年間100万程度の
自己投資を惜しんでいる人が
いたりしますが、

世界最高峰の教育を受けようとしたら
あなたが惜しむ金額の8倍を、

「最低4年間」

=3200万円

『自己投資』する必要があるのです。

まじふざけんなです。

 

ぼく、6月17日で26歳に
なりますけど、

同年代の平均年収が300万なので
11年分必要です。

理解してください。

 

自己投資を「お金」の軸でしか見てはいないか

生まれた瞬間から世界は不平等である

これが現代社会であなたが
生きる上での大前提です。

 

どれだけ綺麗事を並べようとも、

「現実」の二文字が
変わることはないのです。

 

ちなみに自己投資の概念を
拡張して欲しいのですが、

自己投資は

◇お金
◇時間
◇人

この3軸で見る習慣
ぜひつけてみてください。

 

多くの販売者は集金だけ
したいから伏せていますが、

実際はこの3軸で考えないと
絶対に事故ります。

 

例えば、お金をかけて
コンサルを受けるとします。

ここで受け取るのは情報
だけでしょうか?

ぼくは、

相手の時間を買って
相手の人脈を買って

強制的に相手の
リソースをいただく手段

だと思っています。

 

このトータルで生み出された
価値の総量こそが、

本来、コンサルを受けて
あなたが享受すべきものです。

で、

この視点で見た時に
繋がった人から情報を
引き出したり、

有利なルートを手にしたり、

あなたが欲している人脈と
繋がっていたり、

いわゆる外回り営業的な
努力をする「時間」の
自己投資も存在するわけで、

必ずしも身銭を切ることだけが
自己投資ではありません。

 

遠方でも時間をかけて移動する。

これも自己投資なのです。

 

ちなみにぼくは今月で22ヶ月連続で
東京と福岡を行き来していて、

その結果がいまの状態です。

長いようで短いです。

 

たった2年間の時間の投資で
毎月500万くらい稼げるのは
意味不明な結果です。

手元に残るお金ベースで
考えたら、

一般的な年商3億以上の
中小企業の経営者より
全然多い状態です。

 

ととと、

概念説明挟んだので
すこし話が飛びましたね。

現代社会は不平等なのです。

だって、生まれた環境によって
人生の自由度が大きく変わるから。

 

で、凡人が成功しようにも
資本に乏しいからチャレンジが
難しいと。

そう、

ここが僕らが唯一勝てる
チャンスなのです。

 

資本に乏しくチャレンジが難しい

=多くの人は途中でリタイアする

というのが構造上起こっている
ことです。

 

だ、か、ら、

構造的に見ても

「継続すれば成功できるよね?」

この構図になっているのです。

 

まずはここまで理解してください。

自己投資の概念説明だけで、
普通に2500文字を越えました。笑

話ってちゃんとすると
これくらい長くなっちゃいます。

壁を突破する自己投資の原則は「良質なエネルギー交換である」

ここからおそらく気になって
いるであろう話をしますね。

最初に言います。

「とにかく知識を得よう」
「とにかく自己投資をしよう」

これは起業1年目なら正解です。

 

だって、何もわからないから
まずは闇雲に勉強しないと
なにも理解できないから。

2年目以降ならだいたい間違いです。

もっとエネルギーの循環を理解しましょう。

 

自己投資は

お金というツールを使って、

どれだけ多くのものを手にして

自分の現実を変えるのか?

 

ここだけが論点なのですよ。

 

とりあえず自己投資していると、

得られるものは「情報」だけです。

 

ただ、それを得てなんなのでしょうか?

 

多くの人は企業単位ではなく
個人単位で活動しています。

確かに企業活動の場合は
情報戦が命になりますが、

1人の場合は情報処理力にも
差があるわけで多くの情報を得ても
処理できずにショートしています。。。

 

ようは

『大して使えない、

電子ゴミを増やしている』

とも言えるのです。

 

残酷な言い方ですが現実です。

そりゃ、ゴミとお金を交換
してるのですから、

あなたの現実が変わることは
絶対にないのです。

 

こうなる理由は、

良質なエネルギー交換ができていないから。

 

とりあえず、
なんとなく、
周りがいいというから、

こんな理由でお金を動かして
いたらそこに成長はありません。

 

せっかくお金を払うのですから
魂に火がつくようなエネルギーと
交換をしましょう。

 

例えばですよ、

僕たちが小さい頃なら
きっとコンビニでアイスを
買うとかも結構、

勇気がいる行動でしたよね?

だって小さい頃の100円って
かなり大金です。

この自己投資に勇気がいるわけです。

 

だからこそ、

買って食べたときに
心の底から元気になったり
喜んだりできるんですよね。

あと、小さい頃に買う
ゲームも同じですよね。

攻略本や攻略サイトがなくても
永遠にやり続けることができるのって、

交換したエネルギーの質が
良質で熱量が高いからです。

 

話をビジネスに変えても、

中学生
高校生
大学生
社会人

簡単に4つに分けるだけでも
1万円の情報商材を買うときに

震えながら払う1万円
勇気を出して払う1万円
普通に払う1万円
ノリで払えてしまう1万円

みたいに熱量が
大きく変わっていきます。

 

成功のサイクルが早くなってる。

10代の成功者が増えている。

その理由はここにありますね。

 

情報を買うことがスマホやSNS
やアプリの発達を通じて、

一般化したからこそ中学生や
高校生でも当たり前に
自己投資できるようになったわけで、

同じ金額でもお金にゆとりの
ある大人よりもかける熱量が
圧倒的に高いから行動力が異常で

怖いもの知らずで
チャレンジして
超速度で成功していくのです。

 

あなたの自己投資に熱量は乗っていますか?

一度、問いかけてみてください。

 

認知的限界を拡張して稼ぎを増やそう

さらに深掘りした話をしていきましょう。

「じゃあ、大人になればなるほど、

平均所得が上がるから負荷がかかる

金額を払えばいいのね。

熱量が高いから。」

これはイエスでもあり
ノーでもあります。

 

よく高額コンサルを対象にして

「コンサルに100万なんて払わなくていい」

って意見を目にしませんか?

 

この理由がここに詰まっていて、

『世の中には自分で勝手に負荷をかけて

お金以外で熱量を高めている人種がいる』

ことが原因です。

 

話していると、

家族や親戚に経営者がいる人に
めっちゃ多い事例で、

細胞レベルでビジネスをすることが
習慣化しているのでもはや
自己投資という概念がありません。

だって日常だから。

あなただって、
日常的に当たり前にすることを
わざわざ語らないでしょ?

それと同じなのです。

だから1つの基準として、

 

現状でビジネスが右肩上がりで

成長を続けていて、

高額サービスの必要性を感じないなら

別に払わなくていい

 

そして、逆も然りで

 

現状でビジネスが停滞していて

成長するきっかけもなくて

なんとなく負荷から逃げているなら

痛みを感じる金額を払ったほうがいい

 

といえます。

 

あと、ここに合わせて
ぜひ「年収を跳ねさせたい」と
考えているなら

【認知的限界】

という言葉を覚えておいてください。

 

あなたが人から抵抗なく
いただける金額はいくらまででしょうか?

1万円?
10万円?
100万円?
1000万円?
1億円?

どこまでなら抵抗なく、

その金額をいただいたら
それ以上の価値を還元できると
自信を持って言えますか?

ぼくはこの上限値を
認知的限界と読んでいます。

 

さっき話した、負荷を自分で
かけれてる人はそもそも
これがないことが多いです。

大金をもらうことに抵抗感がないから
ビジネスのスケールも早いのですよ。

 

個人コンサルの100万円、
200万円とかで高い高いと
いう人もいますが、

実際、僕たちの得ている所得って
中小企業レベルで見たら
経営者クラスの人が多く、

=社員が1人の会社を経営している
ひとり社長

なわけだから、

顧問料だったり、
コンサル料として、

売り上げに対して妥当な
金額を払うことは普通です。

 

別に年間3000万のコンサルでも
それ以上の利益が生み出せるなら
安いわけですからね。

わかりますか?

安いとか高いとかって

結局はただの主観なんです。

それなら主観を大きく更新するほど
発想の幅が広がり、

ターゲット層もよりアッパー層を
自然と想像できるので、

ビジネスの展開が早くなるのですよね。

そして、この認知的限界を
一気に壊すのに有効なのが、

 

一括で払った金額の最高値の更新

それによって得をした実体験

 

だと僕は確信しています。

一応、右脳的に、

スピリチュアル的に
潜在意識からハックする方法も
あるのですが、

そっちは必ずしも再現できないので
この方法がベターということ。

結局、100万単位、

数百万単位、

1000万単位、

の契約に対して違和感を覚えたり
提案できない人というのは、

『その金額を払うことの

メリットを体感していない』

ことがほとんどの原因です。

 

実際、法人から依頼は来るけれど
自信が持てなくて仕事がとれない
人と話していたら、

自分が一括で払ったことがある
金額が50万円が上限で、

だからこそ企業から高単価で
成約を取ることにメンタルブロックが
かかっていたことが原因でした。

 

当然ですよね。

相手の規模感からしたら
少なくとも予算って、

月間30〜50万くらい
使ってもいい場合、

これまで自身が使ったことある
限界額が毎月振り込まれるわけです。

 

メンタルがもたない。

だから仕事がとれない。

みたいな現象が起こっちゃいます。

ホンユウタ自身、

高校から奨学金をフルに借りて
通ってた人間だから同じ
ブロックがもちろんあって、

◇貯金を2日で7桁から5桁に減らす

◇一発300万の自己投資をする

◇100万単位でハイブランドに課金する

みたいなことをする中で
とれていった感じです。

 

ブランドを無駄無駄いう、
お馬鹿さんがいますが

ブロックの種類によっては
情報投資より優先順位が
高いケースもあります。

 

何度も言う通り重要なのは

良質なエネルギー交換です。

 

ホンユウタにとっては摩擦が
大きいことだったからこそ、

得られたリターンも非常に大きく
あっさりと月収が5倍なったりしました。

 

自己投資、

よく聞くテーマだからこそ
コッテリと語っていたら
6000文字を超えていました(´-`).。oO

 

是非、停滞してたり、

大きな変化を起こしたい人は

何度も読み返してみてくださいね。

 

あ、最後に、

高額になればなるほど

「正直、その金額を払ってもいいと思える

人やサービスやコンテンツがない」

ってのもあるあるです。

 

なので、ぼくがよくやるアプローチとしては
自分的に払ってもいいな、

と感じる人がいたら
こちらから

『逆オファーをかける』

と言うことをしています。

 

表面上はサービスをやっていなくても
実は高単価サービス持ってたりもするので。

特に本質分かってる人なら。

気になったら100万でも、
500万でも積んでみてください。

 

今回のコラムを読んで自己投資の
本質的な役割を理解していたら、

ほぼ確実に払った金額以上の
リターンを得ることができますよ。

以上、自己投資についてのコラムでした。

 

感想やコメントやシェア

是非是非お待ちしています。

これもエネルギーの循環ですね。

あくまで感情が動いたら、

で大丈夫ですので。

それでは。

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