ビジネス、起業、独立したいけど何をしていいか分からない時に読む記事

どうも、ほんです。
 
ビジネス、起業をしてみたいけど何を
すればいいのか分からない、、、

という悩みは誰しも最初に通る道です。

「何をするか?」という手法ではなく、
「どんなスキルが必要になるのか?」

という方向から考えてみましょう。

本質から逆算していく

何をするか?というのは、
恋愛でいうならどんな言葉をかければいいのか?

みたいなテクニックの話で
その前に清潔感を出したり、
そもそも話すことになれたり、

という風に学ぶべきことがあります。

ビジネスの売り上げは大きな意味でいうと

①見込み客数(集客力)

  ×

②営業力

  ×

③商品力

で決まります。

さらっといいましたけどこれって超重要な概念なので
今すぐメモして音読してください。

会社に入っていると経営者や役員、
“マーケティング担当”が

全体の戦略と戦術を考えたうえで
社員がそれを実行していくだけなので
気づきづらいですが、

会社の売り上げを決めているのは
この3つの要素だけです。

(また、別記事で書きますがマーケティングが
経営者や役員と並んで書かれているということは、、、?)

で、

個人で独立できるレベルまで稼いでいくためには
①集客力と②営業力を身につけてしまえば

少なくとも『年収1000万』までは持ってくることは
容易いので独立することが出来ます。

なぜなら、

個人で人を集めて、 

信頼関係を築き、

顧客の欲しいものを提供する、

ということが個人で出来れば、
『会社の基本的な役割』
全て自分でこなせるようになった。

ということだからです。

あとはブログ、YouTubeなどのメディアを育成し
メールやline@を使って仕組みを作っていけば
売り上げは右肩上がりに上がっていきます。

それに基礎的なスキルを身につけておけば

・集客は出来るけど営業は出来ない人

・営業は出来るけど集客は出来ない人

・商品はあるけど集客も営業も出来ない人

と組んで仕事をすることもできます。

ちなみに、③の商品力に関しては
1人ではなく誰かと対話することで生まれるもの
なので最初は絶対にしてはいけません。

まとめると、ビジネスをしたいけど
何をしていいか分からない時は

『集客』と『営業』

について学んでいくべき。

なぜなら、会社(ビジネス)の売り上げは

集客力×営業力×商品力

で決まり、

その中でも会社を回していくために
最初に必要となるものは

集客力と営業力だからです。

では、個別について少し触れていきます。

 

ガキ使から学ぶ集客の本質

 ビジネス(起業、独立)して稼いでいくためには
「集客力」と「営業力」を身につける必要があり

それを身につければ年収1000万を超えることは
簡単だという話をしましたが、

「集客」にフォーカスを当てて、
集客の本質について話していきます。

集客っていうと遠い話に感じるかもですけど

・部活動でいうなら新入部員を集める
・会社でいうなら新入社員を集める
・コンパのメンバーを集める
・旅行のメンバーを集める

というのも一種の集客です。

案外身近なモノなんですよね。

突然ですけど、

集客で苦労した経験ってありませんか?

おそらく、上の例も含めるとほとんどの人が
集客に苦しんだことがあると思います。

会社が倒産する原因の8割前後は「集客」という
データも出ているので集客というのは
ビジネス、プライベートを問わずに
永遠のテーマの一つだということです。

集客の話をすると少しビジネスをかじった人は

「人が多いところですべきだからネットは活用すべき」
「田舎より都会の方が人が多いからいい」

みたいなことをいいますが、
これは本質的な話ではなく、テクニックの話です。

恋愛でいうなら、こういう場所に行けばいいとか
こういうセリフを言えばいいみたいな話ですね。

答えを言ってしまうと、集客の本質は

『口コミ』

です!

インターネットが普及したため、
本質を見失っている人が多いですが
画面の先にはもちろん人がいて

その人に何かが伝わって、
周りに話したいと思ったときに
自然と口コミで拡散してくれます。

SNSのシェアやいいねも突き詰めると
口コミですからね。

ようはすごく“アナログ”なんですよね。

ガキ使が年末の定番番組になっているのも
番組(コンテンツ)が面白く
つい周りに言いたくなって話す、

ということが連続して起きた結果

定番になっていったのです。

ということは、ですよ、

集客をするためには

「コンテンツ力を高める必要がある」

ってことなんですよね。

テレビ番組や形があるモノということだけじゃなくて

““あなた自身をコンテンツ化していくべき””

ということです。

そして、コンテンツ力が高いということは企画力、
コンセプトの力が強いということです。

コンセプトの力が強い(面白い)例としては

・ホームレス中学生
・DJ社長

なんかはつい気になってしまう感じですよね。

特にこの2つの例の面白いところは
面白いコンセプトがあるだけでなく
そこに「ストーリー」を合わせることで

一気にバズらせたことです。

(ストーリーの話をしだすとめちゃくちゃ長くなるので
これはまた機会があれば話しますね)

集客をするときに目先のテクニックばかり
追いかけてしまいがちですが本質から考えて

まずは思わず口コミしたくなるような
ささるコンセプトを考えてみましょう(^^)

本質から考えると学ぶ流れが見えてきましたね。

集客について学びたい→コンセプトの設定し方を学ぶ

→具体的なSNSやブログの使い方を学んでいく

みたいにやることがハッキリしてきました。

 

次は営業についてです。

 

恋愛から営業の本質を考えてみる

さて、少しずつやるべきことが見えてきましたか?

情報はインプットした後、アウトプットしないと
定着することはないので必ずアウトプットしてくださいね。

話が変わるので大きくは取り上げませんが
「ラーニングピラミッド」という単語を
覚えておいてください。


(ラーニングピラミッド↑)

話を戻して、営業についてです。

営業というとどういうイメージですか??

・お客さんに商品を売ること
・お客さんに商品を買わせたくすること
・なんとなく勢いで押し売りしてるイメージ
・ノルマとか厳しくて大変そう

色々なイメージがあると思います。

あえて一言でいうなら

『相手を理解し、欲しいものを教えてあげる』

というスキルだと思ってもらえればいいです。

え?って感じかもしれませんが
実は営業って売ることがゴールではありません。

営業マンの仕事って実は「話すこと」ではなく
「聞くこと」なんですよね。

どんなことに悩んでいるのかな?
どんな価値観を持っているのかな?
どういう未来を望んでいるのかな?

みたいに相手を理解していくことが
営業のベースにはあります。

相手を理解し信頼関係を築いていくこと
これが営業の一歩目です。

逆になんとなくイメージが悪い要因になっている
押し売りをしたり、喋り倒している営業マンって
実は全然売れてないことが多いです。笑

営業を→恋愛に置き換えると分かりやすいんですけど

・女性の話を遮らずに最後まで聞いてくれて、
しっかりと女性のことを理解している男性

・女性の話はお構いなしにいつも話したいことばかりを
一方的に話し続けている男性

どちらがモテると思いますか?

もちろん、前者ですよね。

営業の本質は相手が欲しくないモノを売ることでも
相手の意思は無視してプレゼンし続けることでもなく

見込み客が本当はどうしたいのか?
これを言語化してあげて
必要なものを教えてあげることです。

そのためにはまずはしっかりと話を聞いて
相手のことを理解して信頼関係を築いて
話しやすい状況を作る必要があるのです。

で、ゴールは売ることと勘違いしている人が多いですが
決してそうではありません。

ゴールは信頼関係を築いて、
「あなただから買います」
と言っていただけるような関係を構築することです。

だって、そうですよね。

本当に顧客のことを考えるのならば
今は買わない方がいいというケースもあります。

だから、そこはゴールではないのです。

逆にこれがあれば相手が欲しい未来を提供できる場合は
買わない方が相手のためにならないので
キチンと魅力を伝えて購入してもらう努力をします。

恋愛と同じで相手の気持ちをしっかりと考えよう。

ってことですね。

 

まとめ

何を学んでいくべきかハッキリしましたか??

ビジネスの売り上げは

①集客力
  ×
②営業力
  ×
③商品力

で決まります。

そして、最初に身につけるべきは
「集客力」と「営業力」

この2つを身につければ
年収1000万以上は
容易くとれるようになります。

で、

集客の本質は「口コミ」なので
まずはささるコンセプトを考えていく必要があります。

営業の本質は「相手を理解し、欲しいものを教えてあげること」
なので決して「売ること」がゴールではなく
信頼関係を築いていくことがゴールです。

 

今回は具体的にどう学んでいくということは
あえて抜きにそもそもの前提について書きました。

具体的なアクションプランは別途書いていく予定なので
お楽しみに。

では失礼します。

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