稼いでいる人がコッソリ学んでいるコピーライティングについて

そもそもコピーライティングってなんぞ??

どうも、ほんです。

『コピーライティング』

って聞いたことありますか?

人の文章をコピペするやつ?、とか
文章を上手く書くこと?

色んなイメージがあるかもしれませんが
一言でいうなら

『本来の魅力を見せる技術』

だと僕は思っています。

なんとなく、

難しそう、、、
私には必要ないかも、、、

と思って敬遠している人が多いですし、
営業マンとかセミナー講師をしているような人は

「文章を書くことなんてAIに代替されるから」

とかいう人もいますが、
コピーライティングはそういう次元のものではないです。

上手い文章を書ける人は話すことも上手いですし
話すことが上手い人は上手い文章も書けます。

ということはですよ、

下手な文章しか書けない人は話すのも下手だし、
話すことが下手な人は下手な文章しか書けない

という風にも言えます!

コピーライティングが必要ないって言ってる人に限って
メルマガやline@、SNS、ブログで文章の発信をしていますし、
実際にある程度上手い場合が多いです。

ようは、必要ないっていうのは
ただのポジショントークってことですね。

そういう起業家の方たちはたぶん営業の人材が
欲しかったりするのであえて文章は必要ない
というメッセージを発信しているということです。

この技術を身につければ

・自分の言いたいことを正しく相手に伝えることが出来るようになる
・分かりやすい、見やすい資料作成が出来るようになる
・言葉選びや話の構成が上手くなるので話すのも上手くなる
・マスターしてくれば実際よりも“すごい”と思ってもらえるようになる
・どのような商品でも売れるようになる
・人間関係が上手くいくようになる
・職場で上司から気に入られやすくなる
・セールスをしなくても普段の情報発信の段階でクロージングできるようになる

これらは一例ですが、
コピーライティングをマスターするだけで

あなたの人生がより豊かになり
理想のライフスタイルを実現できるようになります。

しかも、高校生でも大学生でもサラリーマンでも主婦でも
どんな職業、年齢、性別でも身につけることが出来ます。

なぜなら、『コピーライティングは科学だから』

論理的に説明できるものだからこそ誰でも
身につけることが出来るのです。

身につけるのはもちろん簡単な道のりではありませんが
身につける価値があるモノなのでマスターしていきましょう!

 

文章が上手いってどういうこと?

応用的な、具体的な話はまた別にするとして
大枠から話していきますね。

学びの基本ですがまずは大枠を理解すると
一気に学びのスピードが上がります。

具体的な話、ノウハウとかテクニックが気になるのは
人間なので当たり前ですが、

数学で足し算とか引き算が分からないのに
いきなり公式を学んでも仕方がないように、

野球でキャッチボールも出来ないのに
いきなり守備にはつけないように

物事には必ず順番があります。

ここについては参考動画を撮ってみたので
一度確認しておいてください
(リンクをクリックするとYouTubeへ飛びます)

勉強効率を5倍以上にするために覚えておくべき7つのこと

 

さて、

本題に戻って「文章が上手いってどういうこと?」

という話についてなんですけど
ここでいう上手い文章っていうのは

『ストレスなく読めてわかりやすい文章』
『読者とキャッチボールが出来ている文章』

ということです。

日常語が入っていたり、
文法が間違っていたり、
表現が稚拙だったり、

してもいいのでとにかく分かりやすい!
そして思わず読んじゃうな~って文章ですね。

だから、小説家みたいに綺麗な文章を書く必要はありません。

というか、

綺麗な文章は逆に反応を下げます

言い古されたレベルでいわれていることなのですが
コピーライティングは大勢の人に向けて
発信する文章を書いているけど

だれか特定の1人、家族とか友達とか自分自身とかに向かって、

ラブレターを書くような気持ちで書くもの

なんですよね。

自分の友達と話す時に難しい言葉は使いませんよね?

何かお勧めするときに必要以上にあおったりしないですよね?

○○な方いませんか?とか聞いたりしませんよね?

そう、1人に向かって書くんだから自然と言葉のキャッチボールになるし
日常会話的な表現も出てくるし、

だからこそ、普段通りの違和感のない言葉なので
ストレスなく読むことが出来て分かりやすいんですよね。

難しく考えすぎずに

「やばっ!」とか
「かわいい!」とか
「えっ、高すぎじゃない、、、」とか
「マジ卍」とか

こういう表現を使ってもいい、
というか使った方がいいんです。

これが自分が今、書いている相手が使っている表現なら
使わない方が逆におかしいですからね。

コピーライティングにおける上手い文章の定義は

「ストレスなく読めて分かりやすい文章」
「読者とキャッチボールが出来ている文章」

ということなのです。

 

ビジネスにおけるコピーライティングの必要性

そんなことはいいから結局

「お金を稼ぐためには必要なの??
というか実際に稼げるようになるの??」

ってことが気になっちゃいますよね。

僕なら気になります。。。笑

結論から言うとバカみたいに稼げるようになります!

マーケティングは大切だし、学んでおくと稼げるようにもなりますが
コピーライティングというのは実際にお客さんとやり取りする部分、
実質的な売り上げを確定させる部分です。

そう、マーケティングとコピーライティングを並べて考えたときに
マーケティングは大きな戦略、
コピーライティングは細かい戦術
と言い換えることが出来ます。

ようは、

実質的な売り上げを決めてしまう部分だからこそ
人に任せるのが最も怖い部分であるし、
だからこそ実績がある人はいくらでも需要があります。

そうですよね、、、

どんな大企業であれCMには必ずセリフやキャッチフレーズが
出てきます。

映像のみの作品が増えても作中にはセリフがありますし、
ないものでも最終的な購入を決断する際には必ず言葉があります。

世界一のコピーライターと呼ばれていたかの有名な
ゲイリーハルバートは言っていました

『コピーライティングで解決しないビジネス上の問題は存在しない』

これはかなりの場合真実で、
先ほどの例からも分かる通り顧客に直接かかわる部分
売り上げに直接かかわる部分は全てコピーライティングで解決します。

コピーライティングが出来れば、
しょーもないものでも
どうしようもないようなものでも売ることは可能です。
(本当は売っちゃダメですよ!)

売れるかどうかっていうのはビジネスでは本当に死活問題です。

例えば、

1日100アクセスしかなくて、リストも1日1件しか取れていない
1か月で30人しか見込み客を集めることが出来ていないと仮定しましょう。

どんなブログでもよっぽどつまらなくない限りは1日100アクセスくらい誰でも
来ますし、メルマガ登録フォームを置いておけば1日1件はリストが増えるので。

こんな状況でも、コピーライティング力があって
30人中1人でも30万円の商品が売れれば月収30万円、

5万円の商品が6本売れれば月収30万円です。

売る力がなければ

「もっとアクセスを集めないと!!!」

という発想にしかならないですが

売る力があるだけで少ないアクセスでも
売り上げを上げることが可能となるのです!

ちなみに僕が師匠に必要と言われていた
半分以下のリスト数で100万以上売り上げを上げられたのも
コピーライティング力のおかげです。

コピーライティングを学べば
確実に収入は上がりますし、

ビジネスで困ることはなくなる、
ということを覚えておきましょうね。

 

まとめ

コピーライティングとは

『本来の魅力を伝える技術』

のことで、

これをマスターしていくとビジネス上で解決しない問題はなくなり、
収入面で困らなくなるだけでなく
話すことも上手くなるので人間関係も上手くいくようになる。

コピーライティングでいう上手い文章は

「ストレスなく読めて分かりやすい文章」

「読者とキャッチボールが出来ている文章」

のことなので決して小説家みたいに
綺麗な文章のことじゃない。

じゃあ、どういう文章かっていうと
誰か特定の1人に向かって書いている、
友達とか家族とか恋人とか自分自身とか

に書いているような文章のことなので
そこで使わないような言葉は使っちゃいけない。

ビジネスで売り上げに直結する部分では
必ずコピーライティングは必要になる。

ということはこれは人に任せるのが最も怖いし、
だからこそ実力がつけばいくらでも仕事がある。

 

といった感じですね!

細かいテクニックや原理原則については
別記事で話していく予定なのでお楽しみに!

ありがとうございました(^^)

では、失礼します。

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