集客とブランディングとアイドルの話

どうも、洪雄太です。

この記事では集客とそこに密接にかかわっている
ブランディングについて解説していきます。

この記事を読み終わるころには
集客のためのブランディングについて
理解できるようになるでしょう。

アイドルってトイレに行くの?

はい、一度は聞いたことあると思いますけど

「アイドルはトイレに行かない」

みたいなイメージを持ったり話を聞いたりしますよね?

もちろん、実際は人なので行きますよ。

でも、スポンサーとか所属事務所の意向で
そういうイメージ戦略をしているだけです。
 
 
そう、ブランディングとはこういうことで

『ある特定の場所にのみスポットライトを当てること』

によって価値を高めているのです。

ブランディングの話をすると

「そんな騙すようなことはしたくない」
「自分にウソはつきたくない」

という人もいますが、
どんな人でも多かれ少なかれ
相手を自分の見たいように見ています。
 
 
例えば、

ワンピースのルフィも見方を少し変えれば
ただの暴力団と変わりません。

ルフィがしょっちゅう沈めている海軍の船には
必ず人がたくさん乗っていますし、

その人たちにも両親、妻や息子、友人がいて
自分の生活があるのでもし死んでしまったら
悲しむ人はたくさんいます。

でも、作者の尾田先生はあえてそちらにスポットはあてずに
「海賊側」にスポットライトを当てることで演出しているのです。
 
 
他にもよくある例でいうと

ヤンキー漫画でふとした優しい一面を見て
いい人だな~って思わせるやつとかもそうで

別にちょっと捨て猫を可愛がったところで
彼らが普段していることは全く正当化されないですし、

一度、警察に捕まって更生した人が
いい人に見えたとして過去は決して消えません。
 
 
結局みんな自分が見たい部分だけを
都合よく見ているだけだし、

ストーリーを書いている方も
見せたい方を描いているだけです。

ブランディングはすべきでしょ?って話

さっきの例でも分かると思いますが
演出する方も見る方も意図的に
スポットライトを当てる場所を絞っています。

ただ、

自分でビジネスをするとなった場合
ほとんどの人は自分を演出することに
罪悪感を感じてしまいがちです。
 
これはおそらく

『うそはついてはいけない』

という価値観が根強くあるからでしょう。
 
 
でも、思い出してほしいのですが
ブランディングというのは

『ある特定の場所にのみスポットライトを当てること』

ということはウソをつく必要はなくて

“見せない場所は見せなくていい”

という話です。
 
 
全てをさらけ出せばいいというのは
ただの教育上のメッセージで、

一般生活やビジネスにおいては
すべてをさらけ出さない方が自然です。

恋愛でも一から十まで話すカップルって
ほぼいないでし、
 
 
逆にすべてをさらけ出してしまった
芸能人の末路はあなたもよく知るところでしょう。
 
 
逆に、

適切に自分の見せるべき場所を魅せることで
あなたの輝きは何倍にも増しますし
そんなあなたの影響で幸せになる人も必ず増えます。

ブランディングというものはすべきものだということです。

集客のためのブランディング

さて、ここからは実際の集客に
ブランディングを活用していく話ですが

まずはしっかりとターゲットと
販売する商品のリサーチをした後に

自分のどこにスポットライトを当てるか決めていきます。
 
先にターゲットと商品のリサーチをしておかないと
そもそも見せる相手がいないので何も決まりませんから。

で、見せる場所を決めたら

・プロフィール
・普段の情報発信
・実際に話す時

なども“初めは”そのブランディングに沿ったものにします。

“初めは”っていうのが大事で
芸能人を思い出すと分かりやすいですが
活動を続けてファンが増えてきたら

どこかのタイミングで『素の部分』を見せていくと
ギャップが生まれてファンがさらに増えていきます。
 
 
ドラマや映画などショーの世界では
キリっとしてカッコいい人、
とにかくキレイな人とかが

バラエティ番組で普段のブランディングとは違う
一面を見せるとめちゃくちゃかわいかったり、
面白かったりしますよね?

これがブランディングのおかげで
発生するギャップですね。

こういう風に適切ブランディングをしていくことで
自分のターゲットとする層に響くようになるので
どんどん集客が出来るようになっていきます。

 
まとめ

ブランディングとは

『ある特定の場所にスポットライトを当てること』

人は多かれ少なかれ自分が見たいところしか見ないし、
自分のいいところだけを見せようとするんだから
ビジネスでも積極的にするべき。

だって、『ウソ』をつくわけではなくて
見せない場所を決めている』だけだから。
 
 
ブランディングを適切に活用することで
集客効果も上がるし、

『素を見せたとき』にギャップが生まれるので
より濃いファンを作ることもできる。
 
 
ブランディングはビジネスをしていくうえで
必ずするべきものなのでマスターしていきましょう。
 
 
読んでいただきありがとうございました!

では失礼します。

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