読者に読んであと、自分にとって必要だと思ってもらえる3つのCとは?

どうも、ほんです。

文章って実は書くまでとか書いてる途中じゃなくて

『書き終わったあと』

が一番重要です。

書き終わったあとが8割と言われているほどなので
必ず推敲する癖をつけていきましょう。

今回はそのチェック仕方の中でも
特におすすめの「3つのC」について解説していきます。

Contlibution~貢献~

読者にどれだけ貢献したか?
役に立ったか?

書き手目線で言うなら

「どれだけ読者に貢献する意志があるかどうか?」

ということですね。

自分のテクニックを使おうとばかりしている人は
自分本意なので貢献の意志がないということです。

この意志がない文章はいくら書いても意味がないです。

なぜなら、読者にとって役に立たない文章を
ネット上にいくら書いたところでゴミが1つ増えるだけだから。

・「読者にとって役に立つ」という視点がおりこまれているのか?

・これを読むことによって読者の人生は変わるのか?

この2つはほんとうの意味でいい文章を書こうと思ったら
必ず考えているはずだし、満たすべきものです。

読むことによって人生を大きく変えることはできなくても
一歩だけでも、いや半歩だけでもなにか新しいことに
挑戦する気が起きるのか?

小さい小さい、貢献でいいのでContlibutionを満たしているのか?

これを満たしていない文章は

「役に立たねーな」って思われるだけでなく
「この人は貢献する気がないな」って思われてしまいます。

もちろん、全てが最高のできである必要はないのですが
これらが感じられない文章は読者にとって
『必要ない』と判断されるので

メルマガなら解除されるし、
LINE@なら当然ブロックされます。

この要素がないと次が二度となくなるということです。

Connection~つながり~

簡単に言うと

パーソナルな、個人的なつながりがあるのか?
内容的にその人の人生につながっているのか?

ということです。

これがないと面白いんだけど
雑学的な位置づけにされてしまうので

「暇だったら読もう」

ってカテゴリーに入れられちゃいます。

だってそうですよね、
自分の人生に繋がりが感じられない文章を
いちいち読む人なんていませんから。

今の時代は
都合のいいキーワードしか拾い読みしない時代です。

Connectionがない文章は適当にスクロールして
拾い読みする対象になってしまいますよね。

逆に

『自分の人生に直結しているな』
『個人的に親近感を覚えるな』

みたいなつながりを覚える文章を書くと
その人にとって必要なものとなるので
必ず読んでくれます。

自分の人生にダイレクトに繋がってるですから
当たり前ですがめちゃくちゃ気になりますから。

Change~変わる~

これは読んだ人が変われるかどうか?

読んだことによって少しでも変化するのか?

ということ。

Contlibutionとつながっているところで
その文章の貢献によって変化が起きたのか、

今までの惰性で生きていた人生とは違った
新しい人生を歩むことが出来るのか?

読んだ人はこのチェンジが起こったときに
必ず気づきます。

「あ、この人の文章のおかげで人生が変わった」

と思ってもらえるのです。

この人の文章があることによって自分の人生が
良い方向に変わっていってるんだ、って。

ということは

・どっかの本に書いてあることとか
・当り障りのないような話とか
・インターネットで検索したら簡単に出てきそうとか
・誰でも言ってそうな話をしてもダメ

その文章にしかない、
その文章でしか得られないなにかがあるから
変化を感じてもらうことが出来る。

まとめると、

Contlibutionを感じて、

Connectionを感じて、

Changeをする予想があるのか?

これを必ずチェックする必要があります。

どれか一つでも満たされていないと
相当読まれなくなります。

文章に対するコミットメント、
書き手に対するコミットメントは
格段に下がります。

「よっしゃ、書き終わった!公開しよう!」

じゃなくて、

書き終わってからがライティングのスタートです。

必ずこの3つのCを高い水準で満たしているのかを
チェックするようにしてくださいね。

読んでいただきありがとうございました!

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