SNS時代の顧客の性質~変化したnot readの壁~

どうも、ほんです。

コピーライティング界隈を見ていると
時代は変化しているのに10年くらい前に
通用していたテクニックでやってる人が

多かったのでSNS時代のライティングについて
その中でも「not read」について解説しておこうと思います。

ここで顧客心理の変化、
という大きなところを掴んでおくと
普段の配信も大きく変わるので抑えておきましょう。

活字離れというウソ

「活字離れ」とさけばれてますが
本当にそうでしょうか?

冷静に考えてみてください。

歩きスマホ、という単語が生まれるほど
スマホを見ている現代人は明らかに
一昔前より活字を見るようになっています。

文字を読む時間自体は明らかに増えているんです。

1日中スマホかタブレットを見ているわけですから
当たり前ですよね。

正確に言えば誰も文章離れはしていなくて
これまでと大きく性質が変化していっているだけです。

以前のようになんとなく紙媒体の本を腰を据えて読む
という行為をあまりしなくなっただけです。

活字自体は空き時間に「読み」はしていないけど
ファーっとスクロールして眺めて入るんですよね。

SNS時代の顧客の性質

スクロールして好きなところだけ読む

パソコンの時代と違い、ワンスクロールあたりの
移動量が圧倒的に増えました。

その影響で以前ほど、スクロールすることに労力がかからないので
簡単に読み飛ばされてしまいます。

指一本でサァーっとスクロールできますから。

しかも、指でポッと押さえれば止まって、
そこだけ読めるし、指で簡単にハイライトできる、

こういうことも相まって流し読みが
促進されているのです。

ということはいかにこの状況下でも
「流し読みされずに」

どうにかして
「読んでもらう必要」があります。

ここにフォーカスを当てないと
いつまで経っても読んでもらいません。

「じゃあ一体どうやったら読んでもらえるんだ?」

「どういう文章を書けば反応が取れるんだ?」

ここが気になると思います。

でも、

読んでもらうためには発想の転換が必要で
「読まれる文章を書く」というところから一度離れる必要があります。

どういうことかというと

『読んでもらえる人が書いているかどうか?』

これが最重要となります。

身もふたもない話ですけど、
今の時代はどんな文章を書くかより
どんな人が書いているか?話しているのか?

ということに価値を感じるようになっています。

文章の内容より『誰が』発信しているのか
というところが見られているんですよね。

逆にどこの誰が書いているけど文章を読んでみよう、
みたいな考えにはほぼならないです。

なぜこうなっているのかというと現代は
とにかく情報が山のようにあるうえ、
鬼のようなスクロールで流し読みされていくからです。

そりゃ、一握りの才能ある人とかなら
この状況でも読者の目にとまるようになることも可能ですが
この文章を読んでいる段階で無理だと思います。

普通の人はどうすればいいのかというと

『そもそも自分は読んでもらえる人間なのか?』

ということを問いかけていく必要があります。

この段階を超えて初めて、
どんな話を書いていけばいいのか?
ということになるのです。

ようはしっかりとターゲットを定めて
コンセプトも決めて読んでもらえる人物にならなきゃダメです。

ちなみにこの段階を超えたら以前から
言われていることが活用できます。

①感情的な満足を与えてくれるのか
②具体的なベネフィットが与えられるかどうか
③自分が成長した感じがする

みたいな印象を与えることが出来る話を
書いていけばOKです。

ノウハウというのは世に出た段階で
必ず「陳腐化」していきます。

思考停止せずに時代の変化を踏まえつつ
学んでいきましょう。

では、ありがとうございました。

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