コピーライティングの大原則②~3つのone~

どうも、ほんです。

この記事では前回の続きを書いていきます。

前回の記事:コピーライティングの大原則①~3つのnot~

コピーライティングの大原則として「3つのnot」
not read, not bilieve, not actが
あることは理解できたと思いますが、

もう一つ必ず知っておくべき大原則があります。

3つのone

one message
one market
one outcome

のことでこれは縦に長いセールスレターを書くとき、
ブログ記事を書くとき、SNSで投稿するときなど
文章を書くあらゆるシーンで必要になります。

すごくざっくりいうと

一つの文章では
ひとつのメッセージ
ひとつのマーケット
ひとつの出口
しか用意しちゃけないよー

ってことですね。

one message

これは1つの文章ではひとつのメッセージしか
主張してはいけないということ。

初めて情報発信をするときの落とし穴で
僕もハマったことがあるんですけど
人は基本的に話したがりなので自制しないと
いろんなことを書きすぎちゃいます。

で、いろんなことを書きすぎると
読み終わったときに

「結局この人は何を言いたかったの??」

という心境に読者はなります。

なぜなら、読み手は書き手と違って
基本的に読む気がそこまでないからです。

人は話を聞いて欲しい生き物ですからね。

多くの人にとっては海外で起こってる紛争とか貧困問題より
明日のテストとか虫歯とかのほうが大きな問題です。

例えば、この文章全体でいうなら「3つのone」に
ついてしか書いてはいけないし、

この見出しの中では「one message」についてしか
書いてはいけないということです。

別に伝えたいことがあればそれぞれを
別々にすればいいだけなので
分けるとすごく分かりやすくなりまし
伝わるようになります。

伝えるだけじゃなくて伝わるようになると
心に残るので徐々にマインドシェアも
奪えるようになっていくでしょう。

 

one market

 

結構やりがちなんですが1つのマーケットのみを
対象に書かないと伝わりません。

ダイエット商品の話をしているのに
いきなりFXの話を始めたり、

アフィリエイトの話をしているのに
いきなり転売の話を始めたり、

自分がいいように好きな話をしていると
なぜか関係のない話をしていることがあります。

実際にいろんなブログやSNSを見ればわかりますが
これって結構あるあるです。

単純に伝わりづらいし関係のない話をされて
意味がわからない、という理由もありますけど

1つの分野に興味を持っている人ほど
関係のない話をされるとイラッとしたり
不快に感じたりして離れていきます。

バスケ部に入ろうとしたのに
バスケの説明を受けている途中に
いきなり別の勧誘をされてる
みたいな気分です。

気をつけないとですね。

 

one outcome

 

これはセールスするときやリスト取りをするときの基本なんですが、

ブログはこちら
Twitterはこちら
YouTubeはこちら

みたいに出口を何個も作っちゃいけないんです!

だって、そうしたら本当に誘導したいところに
たどり着く前にページから離脱しちゃうから。

夢中になって読んでいるときが一番
エネルギー値が高いのでその状態で
そのまま1つの出口を目指してもらうべきです。

出口が1つしかなければ最後まで読んでくれた人は
自然とその出口を目指していくので
書き手としても求める結果を得ることが出来ますし、

読み手もストレスを感じることなく読み切って
次に進むことが出来るのでお互いハッピーに
なれます。

まとめ

 一つの文章では
 ひとつのメッセージ
 ひとつのマーケット
 ひとつの出口
 しか用意しない!

ということを意識するだけで
ライティング力はめちゃ向上します!

特にひとつのメッセージしか書かなない、

というものがいちばん重要なので
文章を世に出す前にかならずチェック
するように僕はしています。

ライティング力を上げて
ビジネスを楽しんでいきましょう。

読んでいただきありがとうございました!

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