コピーライティングの大原則③~ラブレターライティング~

どうも、ほんです。

突然ですがラブレターって書いたことありますか?

僕はないです。笑

でも、大学生の頃に部活の慣習で演奏会のたびに
手紙を書いて先輩、後輩、同級生に日頃の思い、
感謝を伝えるというものがあったので、
大学生時代には50通以上は手紙を書きました。

実はコピーライティングの大原則として

『誰か特定の一人に向けて書く』

というものがあるのです。

ラブレターや手紙をかくように
1人の人を思い浮かべて、

どんな言葉を使えばいいんだろう?
どんなことを伝えよう?

みたいに書いていくべきものなんですよね。

なぜ1人に向けて書く必要があるのか?

この話をするとかならず出る質問

「ひとりに向けて書いたら反応取れなくないですかー?」

って思っちゃうんですけど、
これは逆で

『ひとりに向けて書かないと誰も反応しないし、
いくら書いてもネット上にゴミが増えるだけ』

というのが真実です。

どういうことかというとひとりに向けて書かないと、なんかどっかで見たことあるような当り障りのないしょーもないことしか書けないからです。

どっかで見れる情報なら別にあなたから見なくても、有名な本とか、もっと実績のある人の発信を見たほうが勉強になるので必ずそっちに流れていきます。

だから、1人に向けて書く必要があるんですよね。

〇〇な方いませんか?

はい、この言葉SNSでめちゃ見ますが
ライティングのルールから言うとNGです。

あなたはラブレターや手紙を書く時、

「〇〇な方いませんか??」

って書きますか?
絶対に書かないですよね。

誰か特定の1人に向けて書くということは
話し言葉で使わない言葉は使うほうがおかしいです。

なんとなく有名っぽい起業家が
使っているのでマネする人が多いようですが
ライティングは大したことない人しかいないので
参考にしないほうがいいですよ。

もし、手紙を書くとしたらこの言葉って使うかな?
って考えながら書くといい感じになりやすいです。

変に相手を思い通りに動かしてやろう
なにか変えてやろうという気持ちではなく、

家族、友達、恋人、自分自身に向けて何かを伝えるというイメージで、相手のためを思って相手の悩みを解決するきっかけになって、もっと良くなればいいなっていう貢献の気持ちで書くのが一番です!

これに関してはこちらの記事を参考にしてください(^^)

コピーライティングは

『特定の1人に向けて何かを伝える』

というイメージを持っておくと
読者さんから感想が来たり、

「〇〇さんのおかげで人生が変わりました!!!」

みたいな超嬉しい感想もマジで来るようになります。

これも他の原則と同じように意識しておくだけで
ライティング力がグングン伸びた経験があるので
頭に入れておくといいですよー。

では、読んでいただきありがとうございました!

※関連記事

コピーライティングの大原則1~3つのnot~

コピーライティングの大原則2~3つのone~

コピーライティングの大原則4~リサーチがすべて~

SNS時代の顧客の性質~変化したnot readの壁~

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