アインシュタインの名言考えるコンサルを受けても結果が出ない原因

どうも、ほんです。

偉人の言葉ってなんかそれっぽいこと言ってるだけで中身なんてないんじゃね?って中学生くらいの中二病だった僕は思っていたんですけど、やっぱり超勉強になります!

だって、僕たちが日常で
「こいつはすごい」「天才じゃね?」
って思う人達の数百倍勉強していて
さらに本当の天才が残した言葉なんですよ?

そりゃ、あらゆる分野に通ずる示唆に富んだ
言葉を残すことも出来ます。

このレベルの人達は思考の抽象度が半端なく高いので
一見つながらない物事でもつなげることが出来るのです。

抽象度を上げるとは本質を探していくということで
例えばネコとトラはネコ科だし、
ネコと犬は動物だし、
動物も人間も生物だし、
みたいにより大きな概念でくくることです。

ワンピースでいうなら
ルフィはパラミシア系
チョッパーはゾオン系
スモーカーはロギア系ですが
全員悪魔の実の能力者だし、人間です。

最近、読み直したのでワンピースでも例を出しました笑

ニュートンも最強にいい例で
リンゴと万有引力という概念を
くっつけて一般人にも分かるようにしましたから。

ということでそんなすごい偉人の中でも
アインシュタインの名言からコンサルを受けても
結果が出ない原因を話していきます。

そうとう抽象度が高い言葉なので
考えてみればめちゃ当てはまりましたね。

・・・

①疑いもせず「権力」を重んじることは、真実を最も遠ざける行為だ

社長や有名人が現場に来ればヘコヘコするし
なにか話せばすごいことを言っている気がします。

テレビニュースはかなり偏向報道がありますが(今の時代ネットで調べれば真実は見えてきますよ。)
それでも権力があるので信じてしまいがちです。

有名人がどっかの本とかネットに書いてあるような
名言とか考えをまとめて本を出せば
ありがたがってみんな買いまくります。

ほとんどのビジネス書は中身なんてないですからね。

勉強した気になってるバカが
ちょっとした体験をベースに
情報をまとめてるだけです。

で、

ビジネスに場は移っても
成功者のいうことを疑わずに
信じてしまいがちです。

成功している=正しい

わけではないですからね。

僕の持論ですが稼ぐ実力と稼がせられる実力は
全くの別物です。

前者はビジネススキルですが、
後者は教育スキルだからです。

でも、ほとんどの人は成功者と呼ばれている人の
言うことを額面通りに受け取ってしまいます。

僕は子どものように
「なんでだろう?」
と考えてみるとかなりよくて、

・成功者のマネをしなければいけない
・成功者の基準に合わせるべき
・ネットビジネスは稼げない
・メルマガはもう稼げない
・成功者を信じてついていけば成功できる

などなどたくさんの神話がありますが
一度、自分の頭で考えるようにしてます。

今の自分の価値観で決めつけるのは論外ですが、
客観的にデータも見つつ正しいかどうかを
考えることは絶対にすべきです。

権力に縛られすぎずに真実を見つめると世界の見え方が変わりますね。

②空想は知識より重要。知識に限界はあるが空想は無限に世界を包み込む。

知識をつけろ!学んで稼げ!
というメッセージを僕自身も
かなり発信しているのですが

ある程度自分のステージが上がったら
一度、知識から離れていく必要があります。

知識って諸刃の剣みたいなもので
最初のほうがこれをもとにやり続けるだけで
十分なんですけど、

一定のラインを超えた段階で
逆に自分の限界を決める「枠」になっちゃうんですよね。

子どもとか素人の方が一見するとバカらしいけど
いいアイディアが出るのは、

変に知識がないぶん、ルールや常識、
枠にとらわれずに自由な発想ができるからです。

知識がなければ出来ることも出来ないことも
なーんにもわからないので空想に限界は
ないですからね。笑

ここで知識にとらわれすぎると
どこかで進化が止まってしまいます。

進化が止まるということは
自分の既存の知識にしがみつくしかないので
既得権益を主張し始めたり、
知識の焼き直しでしかビジネスができなくなります。

セミナービジネスがこれのいい例ですね。

権力の話にも通じますが
聴衆がありがたがるので
同じような話を繰り返しまくってます。

で、

指導者がこの状態になっている場合、
コンサルを受けると必ずその人の枠の中での指導になります。

そーなるとかなり悲惨で相性が合う人はいいですが
それ以外の人たちはことごとく可能性を制限されるし失敗しますね。

自分のやり方に固執しているので
一人ひとりにカスタマイズすることが出来ないからです。

僕は常に進化し続けたいので
変に決めたり縛ったりせずに
達成したい夢や目標

・より多くの人の人生をより良い方向にするきっかけを与えたい
・将来の家族を幸せにするための経済力を身につけたい

というものだけを決めておいて
あとは自由にしています。

こっちのほうが進化し続けることが出来るし
単純に楽しいし幸せになれそうですから。

③問題は抱えたときと同じ気持ちでいる限り解決しない

問題って今の自分気持ちが作ったものなので
気持ちを変えない限りはなくなりません。

自分の気持ち、視点を変えることで
見え方が変わって解決するんですよね。

例えば借金に追われてるときも

・お!0に戻ったからこれは進化するチャンス!
・こんなに熱心に電話してくれる人がいる機会なんてないぞ。
でも迷惑かけてるから早く返そう!

と考えると世界の見え方が変わります。
(実際に僕がしていたものです…笑)

告白して振られて友達と気まずくなったときも

・逆に相手の気持ちをもっと理解するチャンスかも
・これで同じ失敗はしなくなるな

みたいな捉え方をするとおもしろいです。

全部は自分の気持ち、ものの見方次第ということ。

「事実は1つ解釈は無数」

どんな問題であれ起こった事実は1つです。

でも、解釈というのは上の例でも分かる通り
いくらでも変えられるんですよね。

ピンチはチャンス、
問題は自分を成長させるチャンス。

こーいう捉え方をしておくと
毎日チャンスがやってきます。

ってことは、

コンサルを受けるときも必ず気持ちを
変えてもらわないといけないということです。

今、「お金の稼ぎ方がわからない」「上手く稼げない」「売上をアップさせたい」
等の問題をかかえているからこそコンサルを受けているから。

でも、ここの気持ちを変えようとせずに
方法論を教える人ばかりです。

なぜなら、ほとんどの人は
一定の実績があれば出来ると思っているので

「コンサルするのにコンサルの勉強をしていないから」

そもそものやり方とか手順が分かっていないので
やろうと思っても出来ないんですよね。

それを自覚せずに実績でコンサルをとってしまうから
クライアントの希望を満たせないという自体が
発生してしまうのです。

ビジネスの勉強にも3年位期間は必要ですが
教育、コンサルの勉強にも同じくらい
必要ですからね。

④ほとんどの教師が、生徒に知らないことを発見させようと質問ばかりして、時間を無駄にしている。

教育の超大前提として、

『知っていることに気づかせること、
知るための方法に気づかせることを目的とするのが、
意味のある質問であり、本当の教育』

ですからね。

人の脳って実は一度見たものは
引き出しから出せないだけで
記憶しています。

ということはほとんどの人は
知識自体はあるんですよね。

ただ、それに気づけていないんです。

指導者のすべきことは

・相手に自発的に気づかせること
・知るための方法に気づかせること

この2つ。

結局この2つに気づかせていかないと
生徒はいつまでも先生を必要とする
誰かに依存した人になります。

そーなると、お互いに成長せずに
生徒が指導者から一方的にエネルギーを奪い続ける
ズルズルでズボズボな関係になっちゃうので
百害あって一利なしですね。

・・・

どうでしたか?

僕はこういう考えをベースにした上で
指導を受けたり指導をしたりしています。

世の中に正解なんてものはないですが
必ず“真実”は存在しているので
探してみるとおもしろいですよ。

ここで言った、

・権力にだまされない
・知識より空想を大切にする
・問題があったら、気持ちとか視点を変える
・教育者は知らないことを教える質問をしてはいけない

ということを覚えておくだけでも
だいぶ目利きが出来るようになります。

今の環境を見直してみるといいかもしれませんね。

読んでいただきありがとうございました!

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