みるみる達成できる魔法の目標設定術

どうも、ほんです。

僕は夢とか目標設定とかいう言葉がだいっきらいでした。

小学校の頃から夢を持てとか、
ちゃんと目標は立てようとか言われても
そんなもん急に言われても思いつかねーし、
立ててもなんにもならねーだろ。

って思っていたからです。

でも、ビジネスを始めてから
様々な目標設定術や成功者の成功事例を知り
目標を立てることの重要性に気づきました。

実際にビジネスを始めたときに1年以内に月収100万円を達成する、という目標を立てたら日々の行動が自然と目標に向けて変わり始めて、達成できましたしね。

『目標=潜在能力』です。

例えば、
壁を押してください、と言われればグゥーっと力が入りますが
なにもない空間を押せと言われてもスカッって感じで力が入らないように

目標を立てていないと自分の力を
全て発揮することができなくなるのです。

目標を立てるときの3つのポイント

目標設定のポイントは

①紙に書くこと
②客観的に達成したか判断できるか数値として測定できること
③今の自分が出来そうかどうかで判断しないこと

この3つを満たしていることです。

紙に書く理由ですが実際に手を動かすことで
実感が持てるから、

「実感」っていうと曖昧な気がしますけど
文字を書く、文字を見るというふうに複数個の
動作をすることでより記憶できるようになるからです。

記憶っていうのは実は、一度見た段階で誰でも覚えてはいます。

ただ、頭には入っているものの記憶を引き出すことが
出来ないので忘れてしまうんですよね。

これの対策が引き出す方法を増やしておくこと
=記憶する段階で複数の動作をする
ということです。

2つ目についてですが、
ここを満たしていないと自分の気持ち次第で
変わってしまう曖昧な目標しか立てられないうえ
日々の進行具合を把握できないので続かなくなります。

例えば、
「夏までに痩せる」
「夏までに5キロ痩せる」
では全然印象が違いますよね?

こういうふうに数値として測定できて、
しかも客観的に達成したか判断できるようにしておくと

毎日どれくらい進んだか進捗を判断できますし、
周りに対しても言えるようになることで
より目標に向かって頑張ることが出来るようになるのです。

3つ目は自分で変な枠を決めてしまうな、
ってことでここが最も重要です。

アインシュタインの言葉に
「常識とは18歳までの偏見のコレクション」
という言葉があるように、

僕たちはつい自分の常識とか今の自分の価値観で
あらゆる物事を決定してしまいがちです。

でも、偏差値30の人が東大とか慶応合格を目指す
実話がいくつもあることからも分かりますが
人の限界っていうのはたいていは気のせいです。

僕自身もお金を稼ぐのはアルバイトだけ、
大金を稼ぐなら給料が高い企業に就職しなくてはいけない、

という常識にとらわれていましたが実際は
同年代でサラリーマンの生涯年収を稼いでる人もいますし
僕自身も大学生の段階で月収100万円を達成できました。

なので、目標を立てるときは
『言えば何でも叶うドラえもんの秘密道具がある』
と思いながら立てるようにしましょう。

言ったら何でも叶っちゃうんですよ?

こう考えたらめちゃくちゃ丁寧に考えますし、
すっごい具体的に考えますよね。

みるみる達成できる目標設定方法

1年間の目標もいいですがまずは
3年間の目標を立てるのがオススメです。

なぜなら、1年間だと期間が短いので
妙にリアルな目標を立てがちですが
3年間なら自由な発想が出やすいから。

目標の数ですが、100個書くという方法もあるんですけど
3つの項目に分けて5つずつ書くのがすごくよくて、
なんでかっていうと100個も書くとシンプルに
忘れてしまうからです。

3つの項目は

①肉体・健康面
②人間関係・恋愛面
③金銭・仕事・精神面

でこの3つに分けて3年間の目標を立てます。

この3つの理由はいくつか例を出すと、

・マッチョで健康的でお金もあるけど人間関係はトラブルだらけ
・お金もあって人間関係もいいけど、不摂生で病気だらけ
・健康的で人間性もいいけど、収入はほぼない

みたいにどれか1つでも欠けると
一気にびみょーな感じになっちゃいますよね。

この3本の柱をそれぞれ満たしていくことで
ものすごく魅力的な人になれます。

目標設定なんて意味はない、って切り捨てるのは簡単ですけど
もし、やるだけやっても損はないのでやったほうがいいですよね。

読んでいただきありがとうございました!

最新情報をチェックしよう!