情報発信がつまらない人、アクセスが集まらない人の原因とは?

どうも、ほんです。

この記事では「僕が情報発信で反応率を3割以上、上げた方法」について書いていきます。

もし、

毎日、情報発信をしているけどファンがつかない。

という悩みを抱えているのなら、役立つと思いますので最後までお読みいただければなと思います。

誰のために情報発信をするのか?

答えから言うとこれを意識できたら一発で解決します。

あなたは誰のために情報発信していますか?

お金や影響力のため、自己表現のために
ようは自分のためにしている人は要注意ですよ。

受け手がいて情報発信は初めて成立するので

『相手のために発信する』

のが情報発信の正しい姿です。

有名人やインフルエンサーと呼ばれる人を見て
自分の言いたいことを好きに言ってるだけで
評価されると勘違いしてしまいがちですが、

彼らはもうすでに評価されているし、
ファンも居るから言いたいことを言うだけでも
価値を感じてもらっているだけです。

それなのに勘違いして、
実績も影響力もないのに独りよがりで、
読者が聞きたいことではなく言いたいことを
言ってるだけだから反応が取れないんです。

もしくは有名なブロガーのマネをして
本を読んだら、ネットで調べたら
すぐに分かるような情報を並べるだけの人が
かなり多いですが、

他のサイトとか本を見て分かることなら
もっと信用できる大きなサイトを見ますよね?

情報発信がつまらない人はとにかく
「独りよがり」ということです。

じゃあ、どうすればいいのか?

とにかくお客さんの立場に立ちましょう。

◯内容は自分が言いたいことではなく
お客さんが聞きたいこと8割。

自分が仮に書いている内容で悩んでいるとしたら
本当にこの文章を読むことで少しでも、
半歩でもいいから人生は変わるのか?

なにか行動するきっかけになるのか?

その人の人生に貢献することが出来るのか?

◯内容だけでなく全体の構成は
読みやすくなっているのか?

上から下までストレスを感じずに
読むことが出来るのか?

もちろん、ただ情報を並べるだけなら
お客さんに貢献ができないので

自分にしか書けない、
ここでしか読めない、

実体験や具体例を混じえた
話をかけているのか?

これらをとにかく意識しまくります!

 

ってかこれが出来たら
『あなたの情報は私にとって必要なもの』
と思ってもらえるので自然と反応がもらえます。

情報発信を通して得る結果は『自分のため』
情報発信を通して提供するのは『相手のため』

この意識を持つといいかもしれませんね。

読んでいただきありがとうございました!

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