子どもってなんで本質的な話が出来るんだろう?

どうも、ほんです。

子どもってたまに「うっ、、、」
と言っちゃうようなそれ言っちゃう?
ってことを言ってます。

週5日、働き続けるお父さんを見て
「なんでお父さんは毎日仕事に行くの?」

スーパーで買物をしていたら
「なんでお金払わなきゃいけないの?」

大企業の社長を目の前にしても
「おじさんいい人だねー」

行列に並んだら
「なんで並ばなきゃいけないの?」

みたいにそんなん言われても、
身もふたもない話はやめて。

って感じのことを言いまくりですよね。

そんなことを聞かれても

「そういう決まりがあるから。」
「働くのは大人のルールだから。」
「この人は偉い人なの!」

みたいな反応しかできないです。

「すみません、、!うちの子は常識がなくて、」

というセリフからも分かる通り、
子どもって大人が当たり前にしてる
常識とか前提に縛られてないんですよね。

僕たちが小学校くらいから
どんどん身につけていく

・就職はするもの
・年上は敬うもの
・学校は行くもの
・大人は働くもの
・勉強はするもの

という常識とか前提すら知らないんです。
知らないからこそ発想に枠がありません。

だから、

社会の常識と呼ばれるものを無視できるので
当たり前だと思われてることの矛盾も指摘できるし、
大人にはない自由な発想が出やすいのです。

それに知らないことだらけだから
世界は不思議だらけです。

いろーんなことに「なんでだろう??」
って純粋に疑問を持っちゃいます。

僕、“金色のガッシュ!!”が
めちゃくちゃ好きなんですけど
これにグッとくるセリフが多いのもこれが関係してると思います。

ガッシュは魔界の王となるため
魔物が人間のパートナーと一緒に
戦っていく話なんですけど、

登場する魔物ってほとんど子どもなんですよね。

特に主人公の味方となっていく
魔物はみんな心が未熟です。

未熟だからこそ「当たり前」とか「仕方ない」
って諦めてしまっていることにも
とことん体当たりで突っ込んでいきます。

「おかしいものはおかしい!」
「なぜなのだ!」

とどこまでも正直に言うのです。

この感性ってビジネスでもめちゃくちゃ大切で
当たり前とされていることに疑問を持てると、

なんとなく情報を受け止めている人よりも
納得感とか視点の多さがぜんぜん違うので
おもしろい、ヒットする発想が出やすくなります。

実際、インフォ系で売れている商品は既存の常識を
疑って大きく破壊したものが多いですね。

ガッシュを少し読みたくなったので今回はココらへんで。

こどもごころを取り戻すとビジネス界の常識って
かなり疑問しか出てこないよなー。

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