どうも、こんにちは。
ホンユウタです。

この記事では、「実際にボクがブログを2週間で100記事書いたり、3ヶ月で体重を6キロ落としたりしたときに使った考え方」について書いていきます。

勉強が続かないとか、なかなか習慣化出来ない、
って言うのは本人の能力でなくて、

思考法を知らないことが原因なのでこれを知るだけで、
すぐに効果が出ます。

分かってはいてもついついダラケちゃう原因

今日から英語の勉強を始めよう!
今日からランニングを始めよう!

と思って始めたものの、次の日にやめちゃったり、
「明日から、明日から頑張ろう。」
みたいに思った経験ってあると思います。

ぼくはこの原因って、

・自分の根性がないから
・自分に意志力がなさすぎるから
・自分には才能がないから

みたいに捉えてたんですよね。

 

でもちょっと待ってください。

それなら、「ビリギャル」みたいにバカな高校生が
1年間で慶応大学に合格!
とか絶対無理じゃないですか?

現実問題、偏差値30くらいから一流大学に
1年で合格する高校生って知り合いだけでも何人かいます。

彼らは元々は勉強ができなかったどころか、
俗に言う平均的な人よりも、
勉強は続かないし、習慣化も出来ないわけですよ。

 

え、だったら根性とか意志力とか才能とか関係なくね??

 

ってことですよね!

もし、彼らに特別な資質があったなら
初めから学校の成績がいいはずですし。

そう、勉強が続かなかったり、習慣化出来ない原因はあなたにはないんです。

勉強が継続できない、習慣化出来ない犯人はある脳機能

原因となる犯人は2人いて、彼らの性質を
理解することが鍵となります。

1人目の犯人

恒常性(ホメオタシス)

2人目の犯人

前頭前野と大脳基底核(習慣化を司る)

◯まず1人目の犯人、恒常性(ホメオタシス)について。

長いんでこれからは、「ホメオさん」としますね。

認識しておくべきこととして、僕たち人間って、
動物として生きてきた歴史のほうが数百倍長いです。

今みたいな社会的な生活をし始めて1000年くらいで、
「科学」という分野が始まってたかだか500年です。

ってことは、動物的な本能のほうが僕たちの理性よりも強いってことです。

数字でいうと、

有意識(顕在意識)20bit vs 無意識(潜在意識)1100万bit

くらい本能が勝っちゃってます!笑

だから、いくら理性で「やらなきゃ」「やりたい」
と考えて、ストップがかかっちゃうわけです。

 

さて、話を戻して、ホメオさんについて。

彼は非常に優秀です。

暑いときに汗をかいて体温を調節したり、
新しい環境に入ったときに適応させてくれたり、

体内を一定に保とうとしてくれるんです。

『一定に保つ=新しい習慣や環境を嫌う』ということ。

 

ホメオさんが優秀でありすぎるがうえ、
僕たちの体は、

急にダイエットしたり、
急に勉強を始めたり、

すると、「元に戻ろうね~」とホメオさんが
顔を出して戻そうとしちゃうのです。

余計な気づかいって感じですが、これのおかげで、
僕たちは生きてくることが出来たので仕方ないですよね。

 

◯2人目の犯人、前頭葉と大脳基底核について。

ざっくりいうと、

前頭前野=普段の生活、習慣のとき使用、疲れたときには常にこちらが動く。
大脳基底核=新しい習慣を作るときに使用、疲れやすくちょっとしか使えない。

みたいなイメージです。

ようは、僕たちの体は基本的に新しい習慣を作ろうとすると、
全力でジャマをしてくるんだぜ!ってことですね。

 

自然界を見ればわかりますが、「普段と違うことをする」
という行為はリスクが高すぎます。

新しい生活拠点やライフスタイルを変えようとすれば、
いつ命がなくなるか分からないからです。

人間にもこの本能が残っているので基本的には
新しい習慣は作れないようになっているということです。

 

勉強を継続させ、習慣化出来るようになる思考法

ここまでで、そもそも僕たちの体は習慣化しづらいようになっている、
ということがわかったと思うので解決するアプローチを教えましょう。

それは、

『すべてのアクションに目的を設定する』

という方法です。

例えば、ダイエットをするためにランニングをするとしたら、

ランニングをするのは何のため→ダイエットをするため
ダイエットをするのは何のため→やせるため
やせるのは何のため→女の子にモテたいから!

みたいにすべてのアクションに目的を設定していきます。

 

勉強でやりがちな、「なんとなく頭がよくなりたい」とか
ビジネスでよくある、「なんとなくお金を稼ぎたい」

みたいな曖昧すぎる目的だと、脳が必要だと認識しないので、
そもそも続くわけがないんですよね。

 

「ビリギャル」を例に取りますが、彼女をやる気にさせたのは、
『周りを見返すために、先生のために、母親のために慶応大学に合格する』
という具体的な目的があったからです。

そこに加えて、先生が始めに「それぞれの勉強をする目的」
ということもしっかりと教えています。

最終的なゴールを達成する理由、
そして日々のアクションの先にある目的、

これらを明確にイメージできていたから合格できたのです。

勉強を継続、習慣化するための3ステップ

1.まずは頭の中で目的を決め、達成した瞬間までイメージしてみる

2.具体的に毎日するアクションを決めて、紙に書き出す

3.最終的なゴール、毎日のアクションの目的を毎日確認する

このステップでこなすと、続きやすくなります。

具体的にはランニングを2日目でやめていたぼくでも、
普通に1ヶ月以上続くようになりましたよ。

 

1.まずは頭の中で目的を決め、達成した瞬間までイメージしてみる

必ず紙に書いたりせずに頭の中でしましょう。

なぜかというと、いきなり紙に書くとなんとなく決めたことでも、
やらなきゃいけない気がしてきて、そこまでやりたくないことを
ゴールにしてしまうことがあるからです。

で、達成したらどんな感じなのかな??
周りの反応はどう変わるのかな??

みたいなことも考えておきましょう。
(イメージをハッキリしたほうが、次のステップがやりやすいからです。)

2.具体的に毎日するアクションを決めて、紙に書き出す

ステップ1で決めた目的を紙に書き出したら、
それを達成するためのアクションを決めて紙に書き出してみましょう。

ここでのポイントは、そのアクションをする目的まで、
ハッキリと考えていくことです。

「なんとなく~~~」とかはNGです。

ここまでしてあげることで脳がやる意味を
認識できるようになってきて、
行動への抵抗が小さくなってくるからです。

ホメオさんをいたわってあげましょう。

3.最終的なゴール、毎日のアクションの目的を毎日確認する

ここが最重要で、目標立てた!やること決めた!あとはやるだけ!

じゃなくて、毎日のアクションの目的を、
毎日確認しながらするようにしていきます。

なぜなら、そうしないと人はすぐに忘れてしまうし、
脳がサボろうとし始めるからです、、、!

僕たちの体は基本的に「楽がしたい」ので、
意識的に負荷をかけるってことですね。

 

勉強の継続とか習慣化は誰でも出来るようになる

僕たちの本能と向き合っていけば、
本当に誰でも出来るようになります。

1.まずは頭の中で目的を決め、達成した瞬間までイメージしてみる

2.具体的に毎日するアクションを決めて、紙に書き出す

3.最終的なゴール、毎日のアクションの目的を毎日確認する

このシンプルな3ステップを実践して、
効果が出たら教えてくれると嬉しいです。

僕自身はこの方法で成果を出すことに成功したので、
よかったら試してみてくださいね~

 

読んでいただきありがとうございました!

バイバイ!

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