ネット起業してフリーランスとして失敗する人の3代特徴

ネット起業してフリーランスとして失敗する人の3代特徴

どうも、こんにちは、
ホンユウタです。

この記事では、「ボクが自分の失敗や成功、100人近くとスカイプコンサルしてくる中で見つけたネット起業して失敗する人の特徴と解決策について」書いています。

ボクの失敗や成功はこちらから見れます

 

よくする話なんですけど、

失敗する人は成功した人がやっていることをやらず、
成功した人がやっていないことをやります。

決して、才能とか資質とかそーいう問題ではないです。

現実問題、

首から下が動かなくてもネット起業で成功している人
28歳までニートだったのに成功している人
中卒で成功している人

こういう事例がある段階で、
成功できないのなんてただ本人の行動と思考に問題があるだけです。

その方向を変えれば、サクッと結果は出るようになりますよ。

自己投資をしない or しなくなる

ネット起業してフリーランスとして失敗する人の3代特徴の①はこれです。

自分の脳みそにひたすら投資しましょう。
お金と時間をできるだけかけるんです。

 

何かしらの情報を提供することで稼ごうとしているのに、
情報を得ることにお金と時間を使わないことは、

プロ野球選手が練習道具、日々の体調管理にお金を使わない、
練習には時間をさこうとしないのと同じくらいヤバイですからね。

そんな選手、結果が出るはずないですよね?

そもそも、10万、20万と自己投資していけない人は
ステージにすら上がっていないということですね。

 

で、このあとによくあるのは何回か自己投資したら、
パタッとやめちゃうパターンの人です。

・自分はもう結構お金を使ったからいいでしょ

・これまで買ったノウハウでがんばります

みたいな考えを持つ人によく会いますが、
「それで結果は出てるんですか?」
という話ですよね

 

ビジネスは結果を出さなければ、意味がないのに、

頑張って時間とお金をかけた自分

を褒めたり、哀れんだりして、現実逃避しちゃってます。

学ぶことをやめる、というステージは10年単位で
達成していくものなので、愚直に学び続ける勇気を持ちましょう。

 

最後に投資先を間違っているパターン。

・稼げるツール
・FXの自動売買ツール
・バイナリーの配信グループ

みたいな「投資しても自分の成長が見込めない」
ものにお金と時間を突っ込むのはハッキリ言ってムダです。

多少、うまくいくことはあっても半年から1年位の命です。

 

なぜなら、本人が全く成長してないからですね。

成長しない人にお金が巡るほど、
甘ったるい世界ではないですから。

一度始めたことに囚われ続ける

個人で成功していくためには「専門性」を高めて、
どんどん尖らせていくってことは必須ですが、

1つの分野に囚われ続けるのは全く別の話です。

 

コンコルドの誤り、サンクスコスト(埋没費用)、

人は時間とお金を投入すればするほど、
上手くいっていない、上手くいかないと、
分かっていてもそこに固執します。

「これだけやったんだから行けるだろう!」

みたいな心理ですね。

 

恋愛でいうならこれだけデートして、
時間もお金も使った来たんだから、
きっと行けるだろうと考えるの似てます。
(本当は脈なしと気づいていても)

キャバ嬢に投資し続ける人が絶えないのも
この心理が影響しています。

起業して失敗し続けている人は、
この心理状態に陥って、
徐々にジリ貧になっている場合があります。

 

ただ、ビジネスというものは、

「間違った場所で努力しても結果は出ない」

そういう作りになっています。

価値を提供してお金を稼いでいきたいのであれば、

どうやったら収益が生まれていくのか?
そして、どうやったら仕組みが完成するのか?

ということに真摯に向き合っていく必要があるのです。

 

逆に、結果に繋がらない行動はどれだけ投資していても、
損切りする勇気を持て、ということですね。

自分の行動や思考をスキャンして、

「本当に必要なもの」と
「捨てるべきもの」

を見極めていくのです。

結果に直結する行動を選択していきましょう。

短期的な思考しかできない

3年先の稽古という、相撲の言葉があります。

力士の実力は、1カ月や2カ月で身に付くものではない。先を見据えて、じっくり、しっかり体をつくれという意味だ。だから、力士は鍛えて、食べる。お相撲さんは稽古とちゃんこで大きくなる。

(出典:東京新聞)

ネット起業して成功していくということは、
これと同じで先を見据えて基礎から身につけていく必要があります。

でも、「お金を稼ぐ」ということが起点で始める人が
ほとんどなのでお金に目が眩んで、
目の前しか見えなくなっている人が多いです。

 

3年、もっといえば10年位のスパンで
物事を見る習慣をつけておかないと、

「1年前の自分と比較したら成長していない」

なんてことがざらにあります。

それどころか、緩やかにマイナスになってるじゃん、
みたいなこともあるあるですね。

 

特に長期で見たら仕組みを作ることは必須なのに、
そこを無視して労働に終止している人は多すぎです。

※関連記事
いつまでジリ貧ビジネスしてるの?

先を見据えて行動しないってことは、
「輪郭のない真っ白なパズル」
を仕上げていくのと同じくらい結果が出づらいです。

逆に、戦略を練る力を身につけておけば、

「ゴールに向かってやることをこなしていくだけ」

という状況を作ることが出来ます。

この感覚をつかめるようになれば、
あとはひたすら行動と反復なので
行動あるのみなんですけどね。

失敗している原因を1つずつ減らしていく

・自己投資しない or やめてしまう
・一度始めたことに囚われ続ける
・短期的思考を止める

いきなりこの3つを解決しようとしなくていいです。

1つずつ、原因を減らしていってみましょう。

3つ一気にこなそうとすると、
気づかない間に以前の習慣に戻っている
ということは往々にしてあることだからです。

 

原因を突き止めて、解決していって、

新しい習慣を手にしていけば、

結果は自ずとついてきますからね。

 

読んでいただきありがとうございました。

では、失礼します。

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