DRMで必要なリスト取り、集客についての考察とSNSブログの活用法

どうも、ホンユウタです。

このページを開いているときおそらく、

「リスト取り(集客)したいけど、全然できない!!!」

と思って開いていると思います。

 

一応解説しておくと、

DRMといえば、マーケティング手法の1つで
アメリカでは科学としても研究されている学問の1つです。

日本だとリストマーケティングっていう
呼ばれ方をすることもありますね。

メルマガとかLINE@を使っている人を
イメージするとすごく分かりやすいと思います。

 

で、

ここで必ずぶち当たる問題が、
リスト取り(集客)です。

 

今回の記事では、

『僕が某IT企業にもコンサルしている現役マーケッターから学んだ知識をもとに、考察とSNS、ブログの活用法についてお話しします。』

じっくりと時間をかけて、何度も読んでみてください。

表面上の文章だけでなく、行間を読む。

その裏にある意図を読むことを意識すると
情報の吸収効率が一気に上がりますよ。

そもそもなぜリストを取るのか?

この問いかけをしたことってありますか?

なんとなくリスト取りって大切。
なんとなくリスト取りしたほうがいい。

とか、

だって、DRMは集客→教育→販売の流れじゃん!

みたいなのがほとんどですよね。
(僕も昔はそんな感じでした。)

 

ここで質問なんですけど、

「ビジネスってなんのためにしていますか?」

もちろん、『利益』のためですよね。

 

ってことはですよ、

リスト取りっていうのは、
リスト取りして集客した先で

成約すること=お金をいただくこと

がゴールなわけです。

 

でも、SNSを見ていたり、
個別でメールやラインをくださる方を見ていると、
ここがかな〜りずれてしまっています。。。笑

 

例えば、恋愛でいえばゴールって
付き合った先の2人の時間ですよね?

それなのに、恋愛をすること自体が目的になって、
いろんな人からモテようとすることに
必死になっている人ばかりです。

 

ビジネスに直すと、

流行りのインフルエンサーに乗っかって、
いいねの数とかフォロワーの数を
追いかけている感じ。

 

だから、

Twitterでフォロワーを〇〇人にした方法
Twitterでいいねを増やす方法

みたいなズレた教材がよく売れて、
ズレていることにも気づけないから
結果が出ないんですよね。

 

どれだけキレイな言葉で飾ったとしても、

ビジネスのゴールは利益を上げることです。

 

リストを取るのは利益を上げるため。

そして、

リスト取り=成約・お金をいただくこと

という認識を持っておいてください。

リスト取り(集客)ができない人の共通点

そもそもなぜリストを取るのかは
理解できたと思うので、
リスト取りができない人の
共通点について話していきます。

 

繰り返し言いますが人気商売をしたいわけではないので、
表面上のうっすい数を追うことは、決して目的ではないです。

メルマガ何千人!
LINE@何千人!

に騙されないでくださいね。

大切なのは、そこからいくらの売上が上がり、
どれだけの利益を出すことが出来たかどうかですから。

 

で、

リスト取り(集客)が出来ない人の
共通点は大きく分けると3つあって、

①市場選定が悪い
②意識が分散している
③情報発信3原則が守られていない

の3つです。

 

市場選定が悪い

自分が参入する市場の規模や時代の流れとの
相性ってしっかりと考えたことはありますか?

また、そこの市場の人は、

お金を持っているのか?
お金をそこで使っているのか?

ということも考えましたか?

 

ここを踏まえて考えないと、
そもそもリストが取れるはずがないし、
ビジネスとしても成立しません。

 

例えば、いまさらmixiを使って
集客しようとは思いませんよね?
(というか知らない人も多そう。笑)

Amazonと同じビジネスをいまさら、
展開しようとかも絶対に考えないですよね?

もっとみじかなものでいえば、
いまさらガラケーを売ろうとする人は
絶対にいないです。

 

ビジネスをする際に、

この分野が好きだから〜

昔からこのスポーツをしてきたから〜

みたいな好き嫌いで選びがちですが、
それは絶対にやめましょう。

 

ビジネスはあくまでお金を得る手段です。

 

お金をいただくわけですから、

「今の自分ができそうなこと」

に安易に手を出すべきではないのです!

意識が分散している

スポーツでも勉強でもビジネスでも
結果が出るときは必ず1点に集中しています。

全ての科目をまんべんなく勉強している人と
1つの課目を一定期間突き詰めた人がいたら
伸びるのって絶対に後者ですよね?

 

ビジネスをしているときに、

集客もセールスも仕組みづくりも
〇〇も〇〇もみたいに
意識分散しすぎです。

もっと1点集中するんです。

 

リスト取りのみを意識して書いた文章、
作成した動画、アポイント、

これは意識が分散しているものと比べて、
圧倒的に密度が濃いです。

なんとなく過ごしている日々と、
試験とかお祭りとか旅行とかある日って
明らかに密度が違います。

それと同じくらいあなたの情報には、
意識が反映されるんですよね。

 

実際あった話で、

普段どれだけ投稿しても
いいねがつかなかった人が、

リスト取りを意識して投稿しただけで、
何百いいねがついてリストも一気に取れたこともあります。

それほど、意識が重要なのです。

情報発信3原則が守られていない

情報発信3原則とは、

コンセプト
ストーリー
キャラクター

の3つのことです。

 

なんとなく情報発信していると忘れがちですが、
情報発信をするということは、

情報を誰かに伝えるだけでなく、
「伝わる」ようにしなくてはいけません。

 

あなたがどんな想いを持って情報発信をしていても、
それが正しく伝わるようにコミュニケートできないと
ネット上にゴミが増えていくだけです。

人間関係でもそうですよね。

どれだけ相手のことを愛していても、
伝わるように言葉にしなければ、
行動にしなければないのと同じです。

 

そのために必要なのが、
コンセプト、ストーリー、
キャラクターなのです。

 

コンセプトとは、

「自分自身が伝えたいことをたった一言にまとめたもの」

これをあなたのストーリーと
キャラクターに乗せることで
想いは伝わるようになります。

 

特にキャラクターがハッキリと決まると
言葉が次から次へと出てくるようになりますよ。

孫悟空、ルフィ、両さん、ドラえもん、

超有名なキャラクターというのは、
なんとなくこのキャラならなんというのかが
ハッキリと分かります。

 

そうするとコンセプトとキャラクターの元、
ストーリーが紡がれていくので、

相手の印象に残るようになり、
結果としてリスト取りができるようになります。

 

市場選定

意識

情報発信3原則

を踏まえたうえで、
自分の情報を見返してみてください。

リスト取りをするのにどのメディアを使うべきなのか?

リスト取り(集客)するためにどのメディアを使えばいいんですか?

という疑問を一度を
抱いたことがあると思います。

結論としては、「得意なメディア」に絞って最大3つを使いましょう。

 

なんとなくトレンドに流されて、
新しいメディアに食いつきがちですが、
人には必ず得手不得手があります。

先に注意しますが、好き嫌いではないですよ。

 

例えば、10年間利益ベースで年収数億円を切っていない
マーケッターの方でも、

「ぶっちゃけ、TwitterとYouTubeは使ってみたけど上手くハマらなかったわ。笑」

と言っていて、あまり成果が出ていませんでした。

 

逆に彼はまとまった文量のある、
ブログ、Facebook、メルマガとかでは
完全に無双状態みたいな感じです。

一時期、「アフィリエイト」みたいな
ビッグワードでも検索トップ10の
ほとんどを占めていたくらいですよ。

 

ちなみに僕もまとまった量がある方が得意で、
SNSは試行錯誤してみてもなかなか
カチッとハマりません。笑
(それでもある程度は収益化できますが)

でも、好き嫌いでいうとSNSの方が好きで、
ブログとかメルマガの方が嫌いなんですよね。

 

好き嫌いと得手不得手は違う

ということは必ず覚えておいてください。

 

得手不得手は実際に体験してみないと分からないので、
まずは全て試してみましょう!

少なくとも1ヶ月くらいは集中しないと
ハッキリとした結果が出ないので、
そのくらいは根気よくトライアンドエラーです。

 

そのうえで、

意識分散をしないために、
使うメディアは3つまでに絞って
やると結果に繋がりますよ。

SNS、ブログを使ったリスト取り(集客)法

細かい話をすると永遠と話せるんですけど、
リスト取り(集客)するうえで
意識してほしいことを絞って話します。

ちょっとしたテクニック編ですね。

 

まず、使うメディアを3つに絞ったら、
必ずそれぞれをリンクさせていきましょう。

1つのメディアで使ったネタは
他のメディアにも活かすし、

ブログで記事を書いたら
必ずSNSやメルマガで拡散するし、

メルマガで書いた文章は
ブログに転載するし、

みたいな感じです。

 

小難しい言葉でいうと、
ワンコンテンツマルチユース
って発想ですね。

それぞれのメディアを強化しつつ、
見込み客が自分のメディアを横断していく感覚です。

こうすることでより濃い
顧客の獲得ができるようになります。

 

そのうえで、必ずそれぞれのメディアで
「出口を1つだけ」用意してみてください。

1つだけってのが重要です。

勉強でも一気に5教科の勉強をしてください!
って言われたら頭が混乱して逆にできなくなりますよね?

それと同じでビジネスでも各メディア、
各コンテンツの出口は1つにしないと、
ターゲットの脳は混乱します。

 

非常にシンプルですが、
これらを意識するだけでも
大きく変わってきますよ。

まずは考えすぎずに実践してみてください。

番外編・今日から収益化したい人のリスト取り法

ここからは番外編的な感じになりますが、
今日から収益化したいぜ!って人向けの内容です。

無意識のうちに囚われている人が多いんですけど、

ウェブでビジネスをするからって、
ついついネットでリスト取りすることにこだわっていませんか?

 

いやいや、ネット集客の方が効率が〜〜〜

とかいう意見もありますが、
そんなのは忘れてください。

どう考えてもリアルの方がスピード感があるんです。

 

どうせなら早く結果が欲しくないですか?

・・・もちろんほしいですよね。

 

じゃあどうすればいいのか?

簡単な話なんです。

自分から声をかけて教えちゃえばいいんですよ。

 

カッコつけて待たなくていいです。

教えに行っちゃいましょう。

 

例えば、パーソナルトレーナーの友人は、
ジムにいる人の鍛え方が間違っているのがわかったので、
声をかけて正しいトレーニング方法を教えているうちに成約していました。

自分はトレーニングに行っただけなのに
1件成約ですからコストはほぼ0ですよ。

 

マーケッターの友人は、
あるサイトがテコ入れすれば伸びることがわかっていたので
自分から改善点をまとめて送りました。

そこから、契約が決まり、もともと実力も
認められていたので紹介も生まれました。

 

こんな感じでちょこっと視点を変えるだけで
おもしろいくらい収益につながるリストが取れますよ。

 

認識を変えれば世界は変わるので、
この記事を何度も読んで、
落とし込んでみてくださいね。

 

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