商売について

起業して1億稼いで気づいた【思考進化】|お金について語る

どうも、ポンポンさんです。

僕は少なくとも小学生くらいから思い返してみると、

「お金持ちになりたい」

「とにかくお金が欲しい」

こんなことを考え続けていました。

 

今回の記事では少しくらいはお金を稼ぐことについて分かってきたことがあるので、今の段階での僕の知見についてまとめようと思います。

この記事を読んだ方がいい人

▷上手くいってるいるが最近あまり成長がないと感じる人
▷一定の金額は稼げたが先が見えない人
▷思考についてもっと賢く視座を上げたいが活路が見えない人
▷ノウハウよりも思考が知りたい人

この記事を読む必要がない人

▷まったくの0な状態の人
▷特に事業に対して悩みがない人
▷順風満帆な状態な人
▷ノウハウを求めている人

 

僕の話というのは、難しい部分も多くなってくるので特にまだまっさらな状態の人はあまり得るものがないと思います。
(地道に目の前のやれることをやってみてください)

 

ちなみに僕は

綺麗事(必要だけど空想は嫌い)

再現性のないこと

言語化できないこと

が基本的に嫌いなので、今日から役に立つことで書いていきますね。

 

お金の絶対法則

よく言われる話。

「あんな価値がない商品が売れて儲かってる理由がわからない!自分の方が絶対にいいものを作れる!」

こんなことが起こる理由としてよく、アメリカ式のマーケティングを事例にして「だから売り方というものは本当に重要なのだ。」といった話がされているのを耳にしたことはあるのではないでしょうか?

 

僕はこれをマーケティングだけを理由にするから、多くの人はお金が稼ぎづらくなるんだと考えています。

確かにその側面がありますが、それだけで語るのは一元論すぎます。

 

お金というものについて考えた時に元を辿っていくと、

物々交換があり

貨幣経済に移行していき

という流れがあることはご存じだと思いますが、
まず前提として【お金=価値の交換手段】です。

 

それこそ、2023年現代になるとお金以外の価値というものも相当増えてきましたよね。

NFT
アート
メディアでの影響力
希少性の高い嗜好品

など、お金は価値の交換手段でしかないのだから、それ以外の財産がだいぶ増えてきたと思います。

 

同時に、

お金の絶対性

1万円払えば何かが買える

その国の通貨を手にすれば何でも買える

という側面だけは今のところは変わりません。法定通貨の強みですね。

 

小学生、中学生、高校生、大学生のときの僕も曖昧なものではなく“お金”という絶対的なものを手にするために四苦八苦していました。
(まあ、今でも桁が変わっただけで四苦八苦してますがね笑)

お金って引力、魔力がありますよね。

 

話を進めていくと、【お金=価値の交換手段】だとしたときにもしマーケティングだけを学んでお金が手に入るのだとしたら正しく価値交換ができていないことがわかるでしょう。

価値がないものに対して、

ゲタを履かせまくって価値があるように見せて

とにかく売ってしまう。

という形を本当によく目にします。

 

スティーブ・ジョブスもアメリカの商品力が上がらなかった理由として、【マーケティングが流行り過ぎてしまったこと】をあげています。

実際、訴訟大国!

みたいに呼ばれたりするのって、ようは商品サービスが微妙なのにアメリカ式のマーケティングを採用してとにかく売れ!売ってしまえ!となったからだとも言えます。

 

なので、僕はお金について考えるうえであらゆる業種のトップをひたすら見ました。

分析しまくりました。

中途半端な何億、何十億、何百億は見ません。

本質的に“お金を稼ぐこと”に成功しているのはトッププレイヤーだからです。

 

そしたら見えた答えは非常にシンプルで

【きちんと価値があるものを価値を磨き続けながら

 マーケティングも採用して販売している】

だけの話でした。

 

何を当たり前の話を!

と思うかもしれませんが多くの企業は売り方や戦略を学ぶことに集中し続けて、

“商品力を上げること”
“顧客満足度を上げること”

に目を向けなくなりがちなんです。

 

実際にネットビジネス、コンテンツビジネス、情報商材をされている人ならドキッとする人が多い話ですよね。

〇〇万儲かった効率のいいノウハウ!的なものばかり買って、自分自身のコンテンツ力をあげようとしている人は本当に少ない。
(僕の体感ですが)

 

特に情報商材的な業種を見ていると

「この人に学べば月収〇〇千万稼げる!」

「このテンプレを使えばとにかく儲かる!」

みたいな教えばかり。

 

10億単位で稼ぐ販売者も、

自身が教えたお客様の商品の質までは見ずに

「え、自分は販売手法を教えただけで悪くないですよ。」

「いやいや、僕のノウハウを見て勝手に実践しただけなんで。」

みたいなスタンスなのには反吐が出ます。

散々煽って稼いで、在り方や商売の本質を指導せずに僕はそれはどうかなと思います。
(実際に実績が大きく出た人を取り上げて稼いで、その人がオフラインでトラブルを起こした際には知らんぷりする人もいました。普通に10億単位で稼ぐインフルエンサーです。)

 

お金を稼ぐということは、

自身の責任を取る範囲が広がるということ。

最近は責任は取りたくないけど稼ぎたい人が増えてきていて、それがインフレ状態になっていると感じるのでそろそろ市場の終焉を感じます。

お金の絶対法則から外れているからです。

必ず制裁はやってきます。

それはわかりやすい経済的にうまくいかなくなるケースもありますが、“精神的に病んでいってしまって人生に希望がなくなる”というケースもあるでしょう。

 

お伝えしておきますが人生は長いです。

1年で何億稼ごうが、人生は関係なく続きます。

 

問いかけましょう。

「で、稼いでなにするんですか?」

旅行に行く?
贅沢する?
グルメする?
好きな場所に住む?
お金余ったから事業投資する?

せいぜいそれくらいでしょう。

つまらないですね。

贅沢なんて飽きますよ。

志も仁も至誠の心もないんだから、事業投資なんかしてもなんの満足感も得られずに飽きます。

ただの刺激中毒患者になるだけ。

 

 

余談ですが重要なので少しカットインさせました。

話を戻します。

 

 

お金の絶対法則。

Appleも証明しています。

いいものを作ること
お客様を喜ばせること
感動を生み出すこと

価値があるものを届けることが原理原則なんです。

 

マーケティングもライティングも手段でしかありません。

本質的には商品力、コンテンツ力、人間力なんです。

これだけは断言できます。

 

なので、

もっとお金が欲しい!
もっとお金を稼ぎたい!
もっと事業を成長させたい!

そう考えているのであれば、優秀なマーケティング戦略やライティング、営業ノウハウなどを学ぶのもいいですが、

本質に立ち返って

【どうやったらお客様を最も喜ばせることができるのか?】

を思考してみてください。

 

そうすると学ぶべき科目が一気に変わってきます。

売り方ばかり学んでいる場合じゃなくなります。

仕組み化、自動化なんてもので喜ぶのは基本的にはお客様ではなく販売者側なのです。
(お客様のための自動化もありますが、販売者が楽するためになりがちです)

 

順番ですね。

1、お客様が喜ぶ

2、最適化していって企業側も喜ぶ体制にする

こと。

 

2番をするときにマーケティングの知識は大いに役に立つことでしょう。

お金を稼ぎたいなら、自身の価値を磨いてください。

だから僕は思考力を磨きました。

多種多様な体験や経験に投資してきました。

自分に魅力があり、価値があればお金は流れ込んできます。

 

ノウハウと思考どちらが重要なのか?

お金の絶対法則を話しました。

 

さて、心からはお金の稼ぎ方を深掘りしていきます。

ノウハウとは、いわゆるビジネス書や情報商材で語られているようなテンプレートであったり心理法則とかそういった類のもの。

PDCAを回そう!ロジカルシンキングをしよう!

みたいな思考に関しては僕の解釈としては“思考ではなくただのノウハウ”だと定義しています。

 

だって、その話って

あくまで商売の範疇

にとどまってるじゃないですか?

 

視野が狭いんですよ。

それだと僕が今話しているような概念には決して辿り着けません。

思考というのは、

思想であり哲学であり、自分という存在の経営理念であり、知性であり、人間としての素晴らしさも含めた頭の賢さ

だと僕は考えています。

 

で、どちらが重要なのか?という話に戻ると

 短期的な売り上げを上げるには→ノウハウ

 長期的な売り上げを上げて
 ご愛顧してもらい続けるには→思考

が重要です。

 

2軸ですね。

ノウハウも必須です。

 

この概念を踏まえたうえで、

今の自分自身にどちらが足りないのか?

常に考え続けることが重要になります。

知識をつけること視座を上げることの決定的な違い

ノウハウっていうのは知識です。

知識をたくさん身につける、そうすると資本主義社会においては一定のお金は必ず手に入るようになっていきますよ。

営業ノウハウをたくさん学んで実践したらたくさん売れるようになるから、あなたの手元にもたくさんのお金が入ってきます。

ただ、視座が大きく上がることはありません。

 

視座を上げるっていうのは思考と同じで、

難しくいうなら

“人間としてのレベル、賢さ、知性を上げていく”行為のこと。

 

爆発的な覚醒は残念ながらどれだけ知識をつけても起こりません。

歴史上の偉人
大きな成果を残した人
現代の偉大な経営者

みんな共通して、視座を大きく上げて覚醒していったことで人生を大きく変えています。

 

ちなみに彼らが共通して起こしている覚醒のことを

epiphany(エピファニー)

と呼んだりもします。

いわゆる天啓が降りてきたとか、急にうまくいく確信度を手にして無我夢中に事業に取り組むことができたとかそういうものです。
(著名なクリエイターは総じて、この感覚を持っています)

 

よく、ヘーゲルの弁証法の螺旋的発展、アウフヘーベンや止揚について語る人は多いですがこれをしているだけでは“エピファニー”は訪れません。

それはあくまで今までの人生の枠の中での変化。

人生の枠の中での成長を繰り返しているだけだから。

思考進化はできないのです。

 

僕はトップばかりを徹底して分析してきました。

100億企業くらいの人と話したり見たりしていると、

「理念なんて必要ない!」

「スピリチュアルなんて必要ない!時間の無駄だ。」

「思想よりもノウハウが事業には必要だ!」

口を揃えてそういう人が多いです。

 

逆に1000億企業を超えると

「理念や社訓が最も経営においては重要だ!」

「霊的な感覚も理解しないといけない」

「ノウハウよりも思想が事業には最も大切」

と口を揃えて言ったりします。

 

僕が採用したいのは、

トップの感覚です。

中間層の感覚は不採用でいいんです。

 

今は1兆円企業をサンプルに基本的に行動しています。

だから、発言が一般的なビジネスの常識からは外れることも多いです。

 

ただ、僕のメディアを見るような人はマニアックな人が非常に多いと考えますし、ただ単に大金を儲けてやろうといった思考の人がそもそも見ないメディアなのでこんな話を書くことにしています。(よくこのブログ記事まで辿り着いてここまで読んでるなーと嬉しくもありつつ思いますよ)

繰り返しにはなりますが、人生は長いです。

 

スポットでお金をドカンと儲けても、

精神が満たされるかは別だし、

お金が入ってもやりがいや生きがいを見つけられずに、周りからの目線や人付き合いだけが変わってしまって築き上げた城を崩せずに四苦八苦することも多いです。

 

人生は基本的に

「数十年単位でやっていて楽しい仕事」

がないと、なんともまあ退屈になっていきますよ。

 

FIRE、セミリタイアした後に働く人が多い理由でもあります。

 

そう考えた時に重要なのが次のトピック。

事業は成長させ続けなければならないのか?

成長させ続ける必要はありません、

ただあなたの視座が上がると“自動で成長していくもの”

です。

 

よく、僕のところにはある程度、楽して稼げるようになった人とかから連絡が来たりするんですけどもね、みんな言うのが

「仕事っていつまですればいいんでしょうか?」

こういう悩み。

 

特にある程度、遊びみたいなものをお金を手にしてした後だと今度は退屈な日常に飽き飽きしてくるわけですよ。

夢みたいに思っていたお金を手にした生活も実際に1年もしてみたら、まあ飽きてきたりしますしお金のためだけに仕事しても飽きますからね。人間は。

 

視座を上げていきましょう。

視座を。

視座を上げる最も簡単な方法は、

【視座が高いと感じる人と話したりすること】

【視座が高いと感じる人の情報をより多く受け取ること】

です。

 

そうしていくと、ストレスなく事業はきちんと勝手に成長していきます。

だって、あなたの価値が上がるから。

企業としての価値や商品やサービスの価値が上がるから。

 

成長させようとしなくてもおっきくなるんです。

適切なプロセスを踏んで人生を楽しくしていけば。

 

世のため人のため自分のために考えるべきこと

最後にこんなテーマで話そうとすると、

いかにももっともらしくて難しい話、

みたいに取られるかもしれないですけどね、世のため人のため自分のために考えるほど人生ってのは楽しくなっていきます。

 

お金の稼ぎ方について話を広げながら書いてみましたけどね、最も重要なことは

【毎日、心からの最大幸福を選択し続けること】

だと僕は思ってますよ。

 

みんなね、病んでるのに病んでないふりをしたり、

悩んでるのに悩んでないふりをしたり、

どんなすごそうな立場になってもそういう状態の人が多いんです。

 

そりゃ、よくないね。

僕は人間として生きるんだから、“毎日最大幸福”を感じ続けられたほうがいい。

 

企業経営、スポーツ、アート、なんでもいいけど毎日の最大幸福を追いかけ続けていったら自然と拡大していくもんなんですよ。

心に従わなくなるから病んだり悩んだりする。

 

自分のためにやっていくでしょ?

そうするとこの世界は不思議なもんで、本当に自分のためを追求し続けると自然と世のため人のためになっていくんですよ。

 

例えば、お金を稼ぎたいとしてあなたが詐欺みたいなことをして稼いだとしましょう。

そうすると最初はお金が手に入って嬉しいかもしれないけど、子供を作ったり真っ当に働いて稼いでる人と話す中で、負い目とか後ろめたさとか生きづらさを感じちゃうわけです。

それって嫌でしょ?

そうなったら贖罪をしつつ、真っ当に事業をするしかないなぁってなって真面目に事業を始めるようになるんですよ。

 

スポーツを本気でやりたいとしましょう。

スポーツはたいてい自分のため、応援したり信じてくれる家族とかコーチとか仲間のためにみんな続けていくもんです。

試合に勝って、試合に勝って、試合に勝って、プロになって、勝ち続ける、

そうすると不思議なことに何万人という人があなたの試合を見て喜ぶようになって、気づいたら世のため人のためになっている。

 

これが普遍的な地球の法則です。

 

本気で自分のために動き続けてみてくださいよ。

ギブの精神、

これも結局はそうしたほうが自分が得するからみんなするようになっただけ。

 

地球は行動の星。

あなたが動くことでしか世界は動かないし、逆を言えばきちんと自分のために行動をし続ければ必ず最大幸福を毎日手にできるようになります。

 

変な成功者(成功者と言っていいのかこれは人の定義にもよると思いますが、まあよくいるお金を持った人たち)のもっともらしい言葉に振り回されないでくださいな。

あなたの最大幸福を追求すればよし。

全てはそのための手段でしかありません。

 

僕が提供する商品やサービスもその一助。

うまいこと活用してください。

 

抽象度が高い話が中心になったので、わからなくてもいいので何度も読み返してみてください。

10回くらい読んでいくと、言いたいことがふとした瞬間に腑に落ちると思います。

それでは。

 

 

 

 

 

 

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